願いを叶えるたったひとつの秘密は『本来のあなた』を生きること。

こんにちは♡、元No.1風俗嬢ゆーきです。

お客さまに愛されながら平均月収150万円稼ぎ続けた元風俗嬢ゆーきが、
どんな風に取り組んできたのか、を紐解いていく、

ゆーきちゃんの『あなたもこう考えればうまくいく♡』シリーズです。

 

前回は、
「ゆーきちゃんはなぜ風俗嬢になったのか?」
についてお伝えしました。

 

役割を生きる自分の内側には
傷ついた自分がいて、
さらにその内側には揺るぎない存在(『本来の自分』)がいます。

 

外側に見せている「明るく振る舞う自分」の内側にある「本音」、
その「本音」すら真実ではなかったとわかる、
最奥の「存在を肯定する歓び」。

 

今世での役割をまっとうしたい、
魂の経験値を上げたい、

 

もしあなたも、同じ目的を持つ風俗嬢、であったならば、
読み進めていくうちに、
なにか揺さぶられるものがあったかもしれませんね^^
「ゆーきちゃんはなぜ風俗嬢になったのか?」を見る

 

さて、ここまでで、

外側に見せている「明るく振る舞う自分」も、
その内側にある傷ついた「本音」も、
『本来のあなた』ではなかった、

ということがわかったと思います。

 

それでは今回は、
『本来のあなた』を生きることについて、
進めていくことにしましょう。

 

でははじめていきますね。

 

うまくいかない人は、必ず「必要なことを外している」

これまで、
「こう考えればうまくいきますよ」ということで、
以下のことをお伝えしてきました。

 

ざっと要点をまとめてみましたのでご覧ください。

 

これらを実践することによって、
あなたは、風俗のお仕事でも、他の仕事でも、
何をやってもうまくいくでしょう。

 

こういった要素を知ることはとても大切です。

 

ひらめきはとても役に立ちますが、
このような知識がある上でのひらめきと、
無知なままでのひらめきとでは、
その後の展開がまったく変わってくるからです。

 

また、わたしはヒプノセラピーを教えていたことがあるのですが、
要素的に同じなんですね。
顕在意識が優勢であるときも、潜在意識が優勢であるときも、
そういうのは変わらないのだな、という事実に、
とても興味深いものを感じています。

ヒプノセラピーは催眠療法ともいわれています。
リラックスした状態から、自分自身に過集中な状態へと意識変容を促し、
まだ癒されていない自分(インナーチャイルド)
高次の自分(ハイヤーセルフ)
過去の自分、未来の自分、などを見ることができるヒーリングの一種です。

 

脱線してしまいましたね。

話を戻します。

 

うまくいくには、
必要なこと、というのが必ずあって、

うまくいく人は、
それをもれなくくまなく行います。

そして、
うまくいかない人は、
必ず「必要なことを外している」
のです。

 

もし、あなたが風俗嬢を辞めたいと思っていて、
まだあがれないでいるのだとしたら、

そこには必ず理由があります。

それは、風俗嬢でい続けるメリット、といっていいでしょう。

 

あなたの望みが叶わない本当の理由。

さきほどまとめたものを、
これからかみ砕いていきたいと思います。

くどいようでしたら飛ばしてくださってかまいません。

 

あなたは、
大前提(=自分の魂がみずから今世でのストーリーをデザインしている)を知ることで、
いい意味で諦めがつきます。

たとえば、
あなた以外の何者かになろうとしていたとしたなら、
それは無駄だということがわかる、ということです。

たとえば、
どんなに身動きの取れない状況であったとしても、
それはやらない理由にはならない、という事実に気がつく、
といったことです。

 

あなたは

  • 授かった名前から
  • 人生の早い段階での、大きな挫折や傷つきから
  • ここまでの人生で得てきたものから
  • 人生を大きく変えるご縁から
  • 知らず知らずのうちに導かれてきたことから

今世での課題を見つけることができます。

 

 

あなたが叶えたいこと、
それが大前提(魂レベルでの望み)に根ざしたことであるなら、
その望みは叶うでしょう。

 

そのときに重要なのは、
「必要なことだけやる」こと。

そして、
望みに関係のないことは徹底して「やらない」こと。

 

一度にまとめて全部やろうとしてもうまくいきませんよ。

重要度の高いものと低いものを分けて、
「ひとつだけ」やること。
それが済んだら、また「ひとつだけ」やるのです。

これをくり返して、
いつでも「望みに関係することだけ」に集中すると、
叶えたいことを最短最速で叶えることができます。

 

それが「必要なことだけやる」ということです。

 

あなたは「なぜそれをやるのか?」

それが、
大前提(魂レベルでの望みを叶えること)に関係があればあるほど、

大前提に根ざした理由であればあるほど、

その望みは叶いやすいでしょう。

 

3層それぞれのあなたがいて、
それぞれに望みがあります。
それぞれに選択の自由もあります。

その最奥にいる『本来のあなた』の望みを叶えることは
大前提を生きることと同じ、といっていいでしょう。

 

「役割を生きるあなた」の望みを叶えるとどうなるか?
「傷ついたあなた」の望みを叶えるとどうなるか?

 

結論からいうと、
それぞれのあなたの望みは異なるため、
大前提を生きることからはズレやすくなります。

 

つまり、あなたが望んだような結果が出ないことでもって、

 

「もう役割を生きる必要はないんだよ」
「傷ついた自分なんて本当はいないんだよ」

 

というサインを、
あなたは受け取り続けることになります。

 

そして、
『本来のあなた』を生きはじめると、
これらのサインはなくなります。

 

これが、自分の世界ががらりと変わる正体です。

 

 

チェックリスト

  • あなた以外の何者かになろうとしていませんか?
  • やらない言い訳で、自分自身をがんじがらめにしていませんか?
  • 叶えたいことに関係のないことをだらだらやっていませんか?
  • 一度に複数のことをやっていませんか?
  • あなたが叶えたい何かについて、
    あなたは「なぜそれをやるのか」知っていますか?
  • 「役割を生きるあなた」の望みを叶えようとしていませんか?
  • 「傷ついたあなた」の望みを叶えようとしていませんか?
  • それら(上記2つ)がうまくいかなくて疲れ切っていませんか?
  • 耳の痛いサインの「真の意味」を受け取れなくて落ち込んでいませんか?
  • 『本来のあなた』の望みを叶えるの、怖くありませんか?

 

 

あなたは、
「役割を生きるあなた」の望みを叶えているし、
「傷ついたあなた」の望みを叶えているし、
『本来のあなた』の望みを叶えています。

 

そのどれもがあなた。

 

だから、
それぞれのあなたには言い分もあって普通だし、
望みもあるのが普通なんです。

 

あなたは毎日、
それぞれのあなたの望みを叶えて生きています。

どのくらいの比率でそれぞれのあなたの望みを叶えているかは、
人によってさまざまです。

 

ではここで質問です。

 

どの自分の望みを叶えるのが
あなたにとってしあわせそうでしょうか?

 

少しイメージしてみてください。

 

ヒントは「あなたにとってメリットがある自分」です。

 

『本来のあなた』を生きるメリットを見つける。

いかがでしょうか?

 

「あなたにとってメリットがある自分」

イメージできましたか?

 

それで、答えなのですけれども、

 

人生は「自らが望んだままに」現実化する

これが答えです。

 

イメージされたものとあなたの現実は一致しましたか?

 

一致していたならよかったです。
おめでとうございます!!

 

そして、
もし一致されなかった、という場合でも大丈夫です。
これからいくらでも変えていくことができますから。

 

では、
イメージされたものと現実が一致しなかったのはなぜか、
について紐解いていきたいと思います。

 

おそらくあなたは、

「役割を生きるあなた」でも
「傷ついたあなた」でもなく、

のびのびと好きなことをして生きている
『本来のあなた』をイメージされたのではないでしょうか?

 

けれども、あなたの現実とは一致しなかった。

 

一致しなかったということは、

「役割を生きるあなた」か、
「傷ついたあなた」か、
もしくはそのいずれもの望みを叶えることが
あなたにとってのメリットだった、といえます。

 

以下の状態にあるときは本当につらいのですけれど、

「わたしさえ我慢していればまるくおさまるからいいのよ」

「どうせわたしなんていない方がいいんでしょ」

「いい子でいればなにごともなかったことと同じなんだから」

「期待に応えるより他に選択肢なんてなかったじゃない」

「わたし以外の誰がやってくれるっていうのよ」

 

メリットとは不思議なもので、

立場によってメリットの意味も真逆になったりするのですよね。

一般的なメリットとは想像もつかないようなメリット
であることもよくあることです。

 

「役割を生きるあなた」にとっての最大のメリットは、
役割を生きていられること、

「傷ついたあなた」にとっての最大のメリットは、
傷ついたままでいられることです。

 

この存在意義ががおびやかされると、
心のバランスが崩れてしまうため、

現実が変わることを極端に怖れるようになります。

 

実際、
なんとしてでも保とうとして、
現実がそのまま変わらないよう、
試み続けるのです。

 

その姿は、先ほど例に挙げたように

過剰な抑圧、
被害者意識、
自己憐憫、
過剰な責任感、
自責他責、
etc.

苦痛に満ちているのですが、

 

それができなくなったときの方が、
どうしていいかわからない。
どう存在していいかもわからなくなってしまう。

ならば、
適応できないかもしれない恐怖によって、
パニックになるよりも、と、

苦痛の反応をしていることに
メリットを見出すのです。

 

似たようなできごとが起こったときに、
自動的に同じ反応をしてしまうのは、
こういう理由があったからなのです。

 

傷を癒すことでパターンが不要になると、
「役割を生きるあなた」「傷ついたあなた」は
『本来の自分』と統合します。

 

もし、パターンを消したいな、と思ったとしても、
パターンと直接対決するのはおすすめしません。

なぜなら、
パターンに命を吹き込んでしまう可能性が高いからです。
否定すればするほど存在の正当性を与えてしまう、
というとわかりやすいでしょうか。

 

意識を対立させることほど、
エネルギーを消耗することはありません。

それよりも、
もっとスマートな方法を試しましょう。

 

『本来の自分』にアプローチする方が、
結果的にうまくいく確率が高いからです。

自分自身に問いかけてみてください。

もし、お金も、時間も、人間関係も、
あらゆる制限がなかったとしたら、
「あなたは何をしたい?」

 

あなたのイマジネーションを発揮させることです。

意識に自由を与えると、
心が制限を外したがるようになります。

 

叶うか叶わないかの思考ではなく、

『本来のわたしなら何を望むだろうか』
を自由に解き放つのです。

 

あなたは風俗嬢である前に、
ひとりの素敵な女性です。

イマジネーションには正しいも間違いもないので、
自由に遊んでみてほしいな、と思います。

もしあなたの隠された魅力を見つけたら、
ぜひ教えてくださいね。

 

 

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