うつはあなたが『本来のあなた』と生きはじめた証。

こんにちは♡、平均月収150万円を稼ぎ続けた元No.1風俗嬢ゆーきです。

 

ゆーきちゃんの『あなたもこう考えればうまくいく♡』シリーズ、

 

前回は、
「願いを叶えるたったひとつの秘密は『本来のあなた』を生きること。」を見る
についてお伝えしました。

 

今回は、
『本来のあなた』を生きるため大切なこと、

「好きなこと」をすることを妨げてしまう
「うつ」について、

書いてみようと思います。

 

「うつ」で働けなかった期間があったり、
重度のうつでしかも再燃してしまった人と
おつきあいしたことがあったりなど、

「うつ」に縁が深いというと
なんか表現的に微妙なのですが、

 

病院の薬では治らない(薬害の影響による苦痛)とか、
ヒーリングや腹を割った関わりなどによって
「『本来の自分』を取り戻していくプロセス」とか、

自分自身の体感と経験を通して、
また大切な人との関わりの中から、
学んだことを書いていきたいと思います。

 

それでははじめていきますね。

 

「うつ」は感受性の豊かな人がなるもの。

うつを一言でいうと、

「感受性が強くて、まっすぐ受け止めてしまう人がなる、心の冬眠状態」

 

もし、感受性を麻痺させていたり、
まっすぐ受け止める気がなかったりする場合は、
決してうつにはなることはありません。

 

感受性が豊かということは、
『本来の自分』(魂)の状態がすばらしい、
ということなんです。

 

心の豊かさは「才能」そのもの。

 

感受性の強さは、
「豊かさ」ととらえるか、
「過敏さ」ととらえるかで、
まったく違うものに感じられるように、

 

心の豊かさという「才能」も、

「過敏さ」に反応する使い方をして、
『本来の自分』を生きることをやめて、
心を壊すこともできるし、

「豊かさ」を生かす使い方をして、
『本来の自分』を生きることで、
人生を花開かせる方向に使うこともできます。

 

「才能」をどちらの方向に生かすかだけの違いで、
まったく異なる生き方になってしまうのです。

 

次は、うつの状態を紐解きます。

 

「うつ」は『本来の自分』が生きれない状態

感受性の「過敏さ」で反応してしまうときは、
パターンを生きているとき。

「傷ついた自分」は、
自分と同じものに共振し、

「役割を生きる自分」は、
「傷ついた自分」をかばうときに出てきます。

 

これらの自分を生きている限り、
本音で生きることが限りなく難しくなっていきます。

そこで、
『本来の自分』を生きれない緊急事態を、
うつになることによって強制終了をかけ、
再起動の機会を待つのです。

 

冒頭の、うつを一言でいうと、の一文に当てはめてみると、
興味深いことがわかります。

「感受性が強くて、(「傷ついた自分」が「過敏さ」で反応、共振し)、
まっすぐ受け止めてしまう人がなる、(「役割を生きる自分」が代わりに受け止める)
心の冬眠状態」(『本来の自分』を生きれない状態)

 

うつ症状は、パターンを生き続けた結果の状態、といえます。

 

うつで心を動かなくさせることによって、

「それは違うよ、間違っているよ、
パターンを生きるんじゃなくて、
『本来の自分』を生きるんだよ」

と無言のメッセージが醸されているのが
感じられるのではないでしょうか。

 

あなたを助けることができる唯一の方法

パターンを生きるのをやめるにはコツがいります。

 

なぜなら、
これまで生きるよるべだったパターンを手放すのは、
容易なことではないからです。

 

生きづらさとなっているパターンを
「やらないようにすればいいんじゃないか?」

といったアイディアが浮かぶかもしれないのですが、
実際のところそれはほとんど役に立ちません。

 

なぜかというと、

何かを「する」よりも、
ただそのままで「いる」方が難しいように、

「やらないようにする」ことも難しいからです。

 

パターンを「やらないようにする」のが有効でないなら、
どうすればよいのでしょうか。

 

パターンを生きるのをやめるには、
2つの方法があります。

 

パターンを生きるのをやめる2つの方法

  1. イマジネーションを使う
  2. 「やりきっていないことをやりきること」

 

 

1つめは、

実は前回お伝えした、
「イマジネーションを使う」、です。
「願いを叶えるたったひとつの秘密は『本来のあなた』を生きること。」を見る

 

『本来のわたしなら何を望むだろうか』
を自由に思い描くと、

「意識の方向づけ」がされます。

 

その望みを叶えるために必要のないことは
自然とやらなくなる、のですね。

 

やめたくてもやめられなかったパターンが
「その望みを叶えるために必要のないこと」であったなら、

そのパターンのことを一切考えることなく、
自然と手放すことができるでしょう。

 

そうしてあるとき振り返ったときに、

「そういえば、手放せてる」
と気づきを得るのです。

 

2つめは、

「やりきっていないことをやりきること」

やらないでそのままにしてきてしまったことをやるのです。

 

そうすることで、

『自分は本当はどう生きたいのか?』

を見つけることができます。

 

たとえば、
「嫌」と言えなかったのなら、
「嫌」と言うことです。

「嫌」と言えなかった誰かに直接言えなくてもかまいません。

それをやることで、

見えてくるもの、があり、
今なら受け容れられるもの、がわかり、
まだわからないもの、があるとわかり、
まだ受け容れられないもの、があるとわかる、
など、

言えなかったときには触れられなかった感情に、
触れることができるようになります。

 

また、

「学校とは行くもの」と
何ひとつ疑問を持たなかった学生時代の価値観が、
いい大人になってから専門学校に通ったことで、
「学校とは行かなくてもいいもの」という価値観を得て、
「学校は行っても行かなくてもなんとかなる」ということを知ったり、

「誰かに認められるため」にやっていた踊り(当時はチア)が、
これまたいい大人になってからクラシックバレエを習ったことで、
「自分のためだけに踊る歓び」に価値観が変わったり、

ヒーリングサロンで「癒し」をやるという価値観が、
『そっか、ライフワークにすればよかったのか』とアハ体験を得たことで、
「癒し」の価値観も、活動形態の価値観も
すっかり変わってしまったり、

などは、すべてわたしのエピソードなのですが、

 

失敗・トラウマ・わだかまり、などの、
「思い出したくない」ことをまたやってみる
、というのは、

まさに「やりきっていないことをやりきること」です。

 

やってみるとわかると思うのですが、

  • 当時と今では違う
  • あのときはあれが精一杯(最善)だった
  • 何度でもやり直せる
  • 価値観は変えられる

といったことが体験を通して腑に落ちます。

 

考え方としてだけあらわれるパターン化もあれば、
考え方が行動となってあらわれるパターン化もあります。

 

古い価値観を新しい価値観に変える、
という表現もありますが

今の自分を困らせているパターンの数々を、
『本来の自分』にとって役立つものに変えることで、
「才能」をフルに発揮できるようになります。

 

「好きなこと」に意識を向ける話をしているのは、
『本来の自分』を生きる「意識の方向づけ」です。

「好きなこと」に意識を向けると、
いつの間にかパターンが上書きされます。

上述したわたしのエピソードはすべて、
「やりたいからやってみたこと」です。
そして、その結果得られたものが、価値観のアップデートです。
「風俗で結果を最大化させるたったひとつの方法。」を見る

 

行動をすると、現実が「具体的に」変わります。
想うばかりでは、変わった気になるだけで
ほとんど変わりません(体験談)。

 

もし、今の現実がつらくてどうにかしたい、
という想いがあるのでしたら、

「好きなこと」「やってみたいこと」
なんでもトライしてみてくださいね。

きっととっても楽しいです。
それだけで心の状態がうんと変わりますから。

そして、なんらかの素敵な変化があったときには、
ぜひわたしに教えてくださいね。

 

 

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