うつはあなたが『本来のあなた』と生きはじめた証。

こんにちは♡、平均月収150万円を稼ぎ続けた元No.1風俗嬢ゆーきです。

 

ゆーきちゃんの『あなたもこう考えればうまくいく♡』シリーズ、

 

これまで5記事にわたって、

大前提となる考え方と
重要ポイントについて、

お伝えしてきました。

 

ここまでのことは本当にだいじです。

 

特に、前回は、

原動力となるだけでなく、挫折することのない目標を見つけることができるうえに、
モチベーション維持にも直結する

「風俗の世界に入った理由」を知ること、について

お伝えしていきました。

 

「なぜ、そうするのか?」

この理由をしっかりと掘り下げることによって、
あなたの目標を、あなたが遠回りすることなく進めていくことができるため、

 

ここまでの5回は、
特にじっくりと進めていきました。

 

まだ読んでない、というあなたは下のボタンから読むことができます。

 

 

 

さて、

早速ですが、1つ質問です。

あなたは本当に『本来のあなた』を生きたいですか?

 

『本来のあなた』がよくわからなくても、

『本来のあなた』と聞いて、なんとなく惹かれるものがあるだけでも大丈夫です。

 

また、そんなのどうでもいいから楽に生きたい、それでも充分です。

 

もし、この質問にYESなら、
『本来のあなた』を生きるために必要なことがあります。

 

それは何かというと、

「今の自分を崩壊させる」こと。

 

崩壊って何?

なにやら不穏ですよね。

 

それでは、早速解説に入りますね。

卵にたとえながら進めていきます。

 

「今の自分を崩壊させる」ということは
卵の殻を向いて、白身を食べてしまうこと

3つの質問を、
卵をイメージしていただくとわかりやすいので、
以下にまとめてみました。

①卵の殻・傷ついていることを隠し通すあなた
②卵の白身・傷ついているあなた
③卵の黄身・本来のあなた

 

「今の自分を崩壊させる」ということは、

卵でたとえると、
「殻を向くこと」と「白身を食べること」

 

ではまず、なぜ白身や殻ができたのかについて、
お伝えしていきます。

 

なぜ白身や殻がつくられるのか

あなたは最初、
その純粋性そのままに、やわらかく、のびやかに
『本来のあなた』を生きはじめました。

そして、まもなくあなたは否定の嵐に遭います。
それは主に、家族(あるいは家族に準するコミュニティー)によって、
なされることが多いです。

 

幼少時は自立するにはまだ早いため、
なんとか生き延びるための「パターン」をこしらえます。

その「パターン」を使うことがうまくいけば、
それは成功体験として蓄積されます。

また同じピンチに陥ったときは、
その「パターン」を使えばいい、と学ぶのです。

また、別の問題が起きたときは、
それに見合った「パターン」をつくりだす、そんな具合で。

 

ただ、その「パターン」は、
知恵も知識も情報量も経験値もわずかな、
ちいさな子どものあなたがつくりだした、

「まにあわせの苦肉の策」。

あなたが大人になるにつれ、
その「パターン」は役に立たなくなってきます。

 

もし、役に立たなくなった自覚があったとしても、
その「パターン」しか”持ち合わせ”がなければ、

たとえ”問題解決にいたらなくても”(!)
その「パターン」使い続けてしまう、という

奇妙なことが起こりはじめます。

どこかの時点でアップデートしないかぎり、
この古くて幼い「パターン」は、

いつまでも、傷ついたあなたによって、
「うまくいかない」「つらい」と言いながら、活用され続けるのです。

 

この古くて幼い「パターン」を使い続けなければ生きていけないのが
卵の白身のあなた、です。

 

傷ついたあなたは、
いわば「生傷をさらしているようなもの」

さらに傷ついてしまっては大変です。

新たな傷がつかずに済むように、
しっかりと防御しておかねばなりません。

 

そこで「オフィシャルなキャラクター」を生みだします。
それが、卵の殻のあなた、です。

そうすれば安全。
傷だらけのあなたを隠し通してくれるのですから。

 

『本来のあなた』は、勇気を与え続けている

けれど、外向けの顔は『本来のあなた』とはまるで別人です。

外に向いてふるまうあなたと、
傷ついたあなたのさらに内側にいる『本来のあなた』との間で、
だんだんバランスがとれなくなってきます。

傷ついたあなたは、
「パターン」のアップデートをしないまま
新しいトライもしないまま、
傷ついたあなたを生き続けています。

それぞれがバラバラになって、
あるときを境に、
あなたを保てなくなってしまうのです。

 

うつはこのバランスが崩れてしまった状態。

卵の殻のあなたはもうがんばれない、
傷ついている白身のあなたは傷つくのを怖れ続けている、
『本来のあなた』は、勇気を与え続けています。

何に勇気を与え続けているのでしょうか?

あなたが『本来のあなた』に根ざして、
「本来の自分を生きる」ことに、です。

 

「パターン」は本当に役に立たない。

【こんな人、いませんか?】

「伝える力が乏しいことから」、
急に大声で怒鳴り散らす人、
すぐにイライラしはじめる人、
ネチネチ理論展開を始める人、etc.

「甘えるのが下手っぴなことから」、
すぐにすねちゃう人、
かまってちゃんになる人、
話が終わらない人、etc.

 

これらは、あるトリガーが引かれたときに、
発動した「パターン」。

いずれも、おなじみの
よく見聞きする光景なのではないでしょうか?

 

それぞれの現象は、
それぞれ、怖い、めんどくさい、近づきたくない、などの反応が起こりがちですが、

『おっ、今「パターン」発動中なのね』
という視座でとらえられるようになると、

怖い、めんどくさい、近づきたくない、などの反応も、
その温度を変えていきます。

嫌なのは変わらないけれど、
それほど気にならないかな、といった風に。

また、あなた自身に反応する要素が一切なくなると、
まったく気にならなくなる、という変化も。

 

人に嫌われたり、避けられたりする「パターン」は、
まったく役に立たないものですが、

こんな人、いませんか?の例では、
「分かり合いたい」「愛し合いたい」
「認められたい」「許されたい」からこそ、
発動してしまっているパターン。

 

なんだか、切なくなってしまいますよね。

「パターン」を通して、
本当の声が漏れ聞こえてしまうからなのですが。

 

視座が変わる、とはこういうことです。

 

表面的な部分しか見ようとしなければ、
いつまでも表面しか見えません。

思考だけで解釈しようとすれば、
思考以外のことは見えてきません。

全体性を見ようと意識しはじめると、
感情、思考、本来の姿、
建前、傷つき、真実、
などがわかるようになっていくのです。

 

あなたを助けることができる唯一の方法

本音の裏返しになりがちな「パターン」は、
役に立つとは言いがたいです。

 

世の中すべてが、
「パターン」と本音は裏返しになりがち、
ということを知っているわけではないため、

誤解や勘違いから端を発した荒れたやりとりも、
日常茶飯事です。

 

というのも、

多くの人が、
『本来の自分』を生きることよりも、
「できる人」になりたがるうえに”認められたがること”を、
選ぶから、といえます。

 

通常、人は連続性の中で生きているので、
いきなり変わる、
という芸当がなかなかできません。

また、決めたら一瞬で変われるほど、
潜在意識に沁み込んだ価値観を、
すばやく切り替えることができないことも、
もどかしいところです。

 

本当に変わるときというのは、

薄皮をはぐように、

何度もトライして、
安心安全を確認しながら、
周りの協力もあいまって、

 

「新しい自分」を定着させていけるのです。

これは「卵の白身を食べてしまうこと」ができた、ということです。

すると「パターン」を使わずに済んでいる自分に、
ふと気がつくときがきます。

 

「課題」は違っても、プロセスはいつでも
自転車が乗れるようになるのと同じです。

意識的に何度も何度も繰り返すことによって、
やがて、潜在意識に落とし込むことができるのです。

すると今度は、特に意識を向けることなく、
無意識でも乗れるようになってしまいます。

 

過去の「パターン」を手放すのも、
それと同じです。

うつと向き合うことも同じです。

 

つまり、

「やりきっていないことをやりきること」

なのです。

 

もう建前の自分で生きるのは嫌だ、
傷つくのを怖がって、
嫌なことを避けながら生きるなんてうんざりだ、

これを心底味わい、
自分を変える絶好のチャンスとなるのが

うつ

だと思っています。
(あくまで、ゆーきの経験上で、です。)

 

心も身体もくたくたすぎてどうにもならない、
自分を責めてしかたがない時期ですが、

人生を修正する、という意味では
この好機を生かさない手はありません。

 

決め手は、今が「本当の自分を知るタイミングだ」と気づけるかどうか、だと思っています。

 

真面目に服薬していたときは、
どんどん意識がもうろうとしてしまったので、

『このままでは、わたしがいなくなってしまう!!』
(決め手に気づけない!動けないのは死だ!)

と危機感を感じたほどです。

 

『自分は本当はどう生きたいのか?』

うつは「自分とゆっくり向き合う好機」です。

「要らなくなったパターンを手放し、
必要なものだけで再構築する期間」

「人生を修正する」、
つまり、生きづらく生きてきた自分をおしまいにして、
『本来の自分』を生きはじめる、ことだけが、
あなたを助けることができる唯一の方法なのです。

 

 

 

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