「不安を紙に書くこと」で、あなたが楽になる理由。

こんにちは♡、元No.1風俗嬢ゆーきです。

平均月収150万円を稼ぎ続けた元風俗嬢ゆーきが、 実績を出せた「想い」や「考え方」を元に、 お答えしていきます、

ゆーきちゃんの『質問サイトに答えてみた♡』シリーズです。

続々と答えていこうと思っていますので、

楽しみにしていてくださいね。

では、早速はじめていきますね。  

質問

風俗を完全に辞めたいです。

私は少し前まで風俗で働いていたのですが

大切に思える彼氏ができたし いつも風俗のお仕事が大嫌いでいやでいやで 毎回嫌悪感を抱きながら無理にお仕事していたので

完全に風俗から足を洗いたいと思い

『目標額のお金がたまった』 『就活で忙しくなる』 と言って辞めることをスタッフに伝えました。

するとスタッフは 『これからほんとにたまにでもいいからお小遣い稼ぎにでもまたうちにおいで』 『あなたならたまにしか出なくてもリピータが来てくれるから』 と言ってホームページの画像こそは消してくれましたが

プロフィール(源氏名・スリーサイズ・売りやチャームポイントなどの紹介)は そのまま掲載されています。

私にはもう風俗で働く気はないです。 これってまだお店に所属しているっていうことですよね?? また、就職先や彼氏が私の職歴を調べたら 今も風俗で働いてるって思われちゃいますよね?? 過去に風俗で働いていたということは消せないけど その過去を今に持ち込みたくないです。。。 風俗と縁を切りたいです。。。

[補足] 風俗で働き始める時住民票の写し(現住所ではなく実家の住所)を スタッフさんが私の出身地の市役所にとりに行っていたし 学生証のコピーを提出しているのでバレないか心配で。。。 さっき見たら関東圏の総合風俗サイトにはまだ画像が載っていましたし HPにもブログや架空出勤じゃないことを証明する写メもまだ残っていました。

 

ゆーきの回答

 

ゆーきの経験からお答えしますね。

 

大切に思える彼氏ができた、とのこと。

素敵ですね。
本当によかったと思います。

大切な人のために生きられることほど、
かけがえのないことはありませんものね。

 

さて、

風俗を完全にやめたい、とのことですが、
そのお気持ちとてもよくわかります。

 

大切な人への純真な想いとの比較から、
いっそう風俗のお仕事への嫌悪感を増幅させてしまうことは
よくあることです。

ただ辞めたい、
と思ったときよりもより苦痛が増してしまう、

おつらいですよね。

 

ただ、少し考えてみてほしいことがあります。

 

どのようなきっかけで風俗で働くことになったのかは、
女の子それぞれ千差万別ですし、

苦労が多い女の子もいれば、

ご機嫌に過ごしてそうでも、
人知れず忍耐されて乗り切っている女の子もいます。

何がよくて何が悪い、
ということは何ひとつない、

それぞれのプロセスがあります。

 

あなたが、
いやでいやで毎回嫌悪感を抱きながら
無理にお仕事していたのであっても、

その経験で得られた「気づき」があると思うのです。

 

それは、

「セックスは好きな人とだけするものなんだ」、

ということかもしれませんし、

 

「自分によっては嫌なことでも、
それを望んでいるお客さまにとっては、
あなたがサービスを提供することで、
とてもありがたいと思ってくださっている」

という、
(同じ行為をしながらそれぞれ別の想いや体感を得ている)ギャップ、
かもしれません。

 

また、

お客さまは、
お客さまの望みを叶えに遊びにいらしているわけですが、

「あなたの望みを叶える(人生を応援する)存在でもある」、

といった視座かもしれません。

 

そして、
風俗嬢として人生の一時期を過ごした、
という事実と経験したすべてを、
「受け容れること」です。

 

お店を辞めること、は
直接的な切り離しになりますが、

 

あなたの内面では、
簡単にパツンと切り離せるようなものではない、
と知ることです。

逆に、丁寧に自分自身と向き合うと、
想像以上にあっさりと手放すことができます。

(なかなか手放すことができないのは、
思い込みという名の「執着心」なので)

 

ひとつでもふたつでも、
風俗嬢として得られた経験からの気づきがあれば、

「このことを学ぶためだったのか」

と腑に落とすことができ、
次のステージに進むことができます。

 

では、上記とは逆のケースのときは、
どうなるのでしょうか?


経験からの気づきを受け取ろうとせず、
「嫌なところから逃げ出すマインド」でいる場合は、

またいつかやり直しのフェーズが訪れます。

 

今回、”見て見ぬフリして”やり過ごせた分、
その次の気づきの機会は、
“今回よりももう少しヘビーなできごととして”、
設定されます。

 

ヤケドしたら危ないときに、
ただ「危ないよ」と伝えるのではなく、
思わず「あぶない!!」と叫んでしまうのと同じように、

『本来のあなた』があなたに対して、
(今回の人生で)本気で気づいてほしいことは、

「より強烈に」かつ「わかりやすく」、
伝えてくれるのですね。

 

たったひとつでも、
この経験値があなたの糧になったことを
あなた自身のために見つけてあげることができたら、
あなたはとても精神的に楽になれると思います。

 

お店に掲載された情報は、
お写真を消してもらえたのであれば、
その他のプロフィール情報は、
そのまま放置でも大丈夫だと思います。

 

一度ネット上に上がったものは、
風俗の経歴を消せないのと同じように、
「消せない」と思った方がいいです。

これを言いかえると、
「消す必要はない」
ということでもあると思うのです。

 

これは発想の転換なのですが、

風俗嬢であったことはただの経験値で、

バレることによって、
もしあなたを蔑む人がいたのなら、

そのご縁は解消すればよいのです。

 

そして、あなたの目の前に蔑む人があらわれるのなら、
人を蔑む要素が、あなた自身の中にある、
ということのあらわれなのだ、と知り、

蔑みたい気持ちの奥にある、
人を蔑まなければいられない自分、
を見つけたとき、

それ以降、
あなたの前に、
そのような人はあらわれなくなります。

 

あなたの嫌いな人は、
いつでも、
「あなたが嫌いなあなた」、
を映し出しているだけです。

 

あなたが元風俗嬢だと、
ふいに誰かが知ったときに、

あなたがどのような「在り方」であるか、
だけです。

 

風俗の経験値は、
ネガティブにもポジティブにもなり得ます。

風俗嬢特有の、
偏見を超えて人を受け容れることができること、
その寛容さは、

風俗の世界から離れた一般社会において、

たとえセックスをしなくとも、
人を和ませ、
その人らしさのままでいられることを促します。

リラックスして自分らしく振る舞ってくれたり、
緊張していた表情が和らぐ瞬間に立ち会えるときは、

人は、職業の貴賤の概念を超えて、
その人自身の「在り方」に触れてくださいます。

 

逆に、怖れればその怖れは自分に返ってきます。

でも、その代わり、

あなたに怖れを植え付けてきた人もまた、
あなたと同じ怖れを持ち、
その怖れに怯えている人なのです。

 

そう思うと、

人はみんな同じ悩みを持っているし、
悩みがあるってつらいものだよね、

お互いの要素が反応(共鳴)し合っている、
ということが、
そのご縁でもって知ることができる、

なんだかとても「優しい気持ち」が湧いてきませんか?

 

スタッフの方のおっしゃる

> 『これからほんとにたまにでもいいからお小遣い稼ぎにでもまたうちにおいで』
> 『あなたならたまにしか出なくてもリピータが来てくれるから』

とあたたかい言葉をかけてくれるのも

お店にとって女の子は「商品」(=利用価値がある)であり、
自分たちのお給料の源だからです。

逆に、女の子にとってお店は、
集客や販売をしてくれる役割を担ってくれている、

持ちつ持たれつの関係、です。

お店側がしてくれるのと同様、
あたたかい想いや労いの言葉を届けるのは、
自然なことですね。
(集客も販売も自分でするって”おおごと”ですから)

 

なので、建前も本音も、
100:0になどできるはずもなく、
いつでも自在にその比率を変えるものだと知っておくと、

すさんだ気持ちに
ほわっと、
温度が宿るのを感じることができるかもしれません。

 

> その過去を今に持ち込みたくないです。。。
> 風俗と縁を切りたいです。。。

 

いつか起こるかもしれない現象を、
やみくもに怖れるのではなく、
何を怖れているのか、
その実体を把握(言語化)することも大切です。

なぜなら、
「怖れの実体を把握していないこと」が、
怖れの原因だったりすることもよくあるからです。

わからないものには対処のしようがありません。

 

具体的な言語化の方法は、

「紙に書き出すこと」です。

心の声、その整然としない言葉の数々を

あまた紙の上に散らばせると

こんなにもたくさんのことを抱えていた自分自身のことを

知ることができます。

 

わからないものに怖れを抱くのは、
本能(自己保存欲求)によるものなので、

「怖れの所在を知る」だけでも、
心の平安は段違いのものになるでしょう。

 

癒しが起こると、

ポジティブに想っていること、

ネガティブに想っていること、

そのどちらでもかまわないことを、

許せるようになっていきます。

 

 

許せるということは、

過去の傷が癒されたということ。

 

すっと次のステージに引き上げられたことを

意味します。

 

 

新しい人生が充実したものになりますように。

 

 

 

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