「成長する考え方」から、いかに「自分に還る生き方」にシフトするか。

ゆーきちゃん

こんにちは。元No.1風俗嬢ゆーきです。

 

前回は、「受け容れる」、
について書いていきました。
風俗で楽して稼ぐおすすめは、徹底的に「受け容れる」こと。

 

今回は、”あたりまえ”、
について書いていきたいと思います。

 

早速、はじめていきますね。

 

自分の中の”あたりまえ”を変える。

世の中の常識や、誰かの正しさは、あなたにとっても”あたりまえ”ですか?

 

その”あたりまえ”は、
あなたが『本来の自分』を生きるのを「後押し」してくれるものでしょうか。

それとも、
あなたが『本来の自分』を生きることを「妨げ」ているものでしょうか。

 

『本来の自分』を生きることは、
「自分に還る生き方」と言いかえることもできます。

 

それは、

誰のせいにもせず、

あなたはあなたの生き方、
わたしはわたしの生き方、
それぞれ素敵ね、

と言える生き方。

 

もし、

親やパートナーのいうことを聞くために、
お金のために、
世間から後ろ指さされないように、

「自分自身を押し殺して」生きていくのであれば、

『本来の自分』をひとつひとつ思い出していくこと自体、
まったく意味を成さないし、
役に立つこともないので、

今すぐ、
このブログを読むことをやめてもらってかまいません。
(こういうことしか書いていないので)

 

けれども、

 

もし、あなたが、

『本来の自分』をひとつひとつ思い出していく生き方を選び、

生きはじめた瞬間、

これまでうんざりしていた仕事への意識が変わります。

 

「何かのための仕事であったこと」を思い出し、

今の仕事は「そのための準備であること」を思い出し、

(同じことをしているのに)
ただ生きていくためのつまらない仕事ではなくなっていることを、
実感してきます。

 

「あなたは今世、何しに来たの?」

「今世、自分は何をしに生まれてきたのか」

それを知るには、自分の名前、を受け容れること。

 

あなたが「親から授けられた名前」が、この人生のタイトル。

 

あなたは自分の名前にどんなことを感じますか?

 

天職のことを英語で「calling」といいます。

天職は、自分で選ぶのではなく「呼ばれるもの」なんですね。
(自然にそれをやっている、というニュアンス)
(そうか、これでよかったのか、という肚落ちの感覚)

 

わたしが現役風俗嬢だったころ、
お客さまによく言われていたこともあって、
風俗嬢であることは「天職」だと疑わない時期がありました。

 

けれども、

「風俗が天職」という価値観を”あたりまえ”としてしまうことで、
自分自身に「その他の選択肢を生きる可能性」に制限をかけてしまう、
ということに、あるとき気がつきました。

 

わたしは、
風俗嬢が勤まる女性には「突出した特性」があると思っていて、

それは、

「人を喜ばせること」だと思っています。

 

「人を喜ばせること」という特性を、

「風俗が天職」という価値観のまま生かしておくだけでは
非常にもったいなくて、

 

ある時期がきたら、
すんなり「より抽象度をあげた天職」にシフトできるよう、

「人を喜ばせること」をより生かせるよう、

自分の中の”あたりまえ”をアップデートし、
最適化しておく必要がある、と思っています。

 

なぜなら、

妙な”あたりまえ”が染みついてしまったことで、
「天職(風俗)ではない仕事に就くこと」への違和感やジレンマにがんじがらめになり、

風俗の次の人生に移るのに、
わたし自身がとても苦労したからです。

 

自分が無くなってしまうように感じるドロドロ期。

少し話が飛ぶのですが、

タロットカードでは、
(下位カードである)3が「受容」のカードで、
(その上位カードにあたる)13が「変容」のカードになります。

 

「ありのままを受け容れる」ことは

自分自身の中では「受容」になるのですが、
人間関係の中では「受容することによって変容する」

と解釈するのですね。

 

ちなみに、
13のカードは死神として描かれるので、
怖がられやすいカードです。

実際「自分を守っていたいパターン」が壊されるのって、
とんでもなく怖ろしく感じるものなので、

その怖れの象徴が死神として描かれているため、
怖いと感じるわけです。

 

けれど、実のところは、

変容は自身の内側から起こるものなので、

死神のカードのように、
誰かに攻撃される(鎌でバッサリ)なんてことはありません。

 

自分自身で受け容れることも変容することも選んで、

変容の前は『本来の自分』の要素だけ残してドロドロになり、

やがて、さなぎの内側から外へと、
蝶に姿を変えのびやかに飛び出していくのです。

補足
イモムシがさなぎになり、やがて蝶に変わるとき、
さなぎの中では、蝶になる要素以外すべてドロドロになります。
(蝶の場合は変容ではなく変態ですが)

 

このようなことを何も知らないでいると、

「これが自分」だと思い込んでいる価値観や習慣を手放さなければいけないときに、
「自分ではいられなくなってしまう恐怖」が襲います。

 

それは

  • 「このまま死んでしまうのではないか」というほどの不安や困惑
  • 「このあと立て直せないかもしれない」という疑心暗鬼
  • 「自分はどうなってしまうのか」「どう生きていけばいいのか」という怖れ

 

逆に、

「いったんドロドロになるものなのか。ダメになるくらいでちょうどいいのか」

と知っておくだけで、

 

  • つらい感情に触れたときに大泣きできるようになったり
  • 思いっきり落ち込むことも、
    「早く浮上しなくちゃ」というジレンマと戦うことなく
    どっぷり落ち込めるようになったり
  • 「いい子ちゃんキャラ」でいることの無意味さを悟ったり

などのメリットを活かせるようになってきます。

 

自分が無くなってしまうようなドロドロ期を
怖れるのではなく、

そのプロセスを経るのは”あたりまえ”と意識づけることで、

ちょっとやそっとでは怖れなくなってくるため、

もし今、あなたが、
『本来の自分』を生きることから遠いところにいたとしても、

「名前」をヒントに、今世での天職を生きるコミットをすることによって、

“あたりまえ”をアップデートしたり、
受け容れてはドロドロになって変容したりしながら、

漠然としている『本来の自分』というのが、
徐々に「ああ、これがわたしなんだ」という
自分に還る実感をともなってくる。

このようなことが日常になっていきます。

 

つまり、

 

自分のことが好きになり、

天職を生きるようになり、

環境も人間関係も最適な状態に変わっていくのです。

 

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