「ゆーきちゃんはなぜ風俗嬢になったのか?」

こんにちは♡、元No.1風俗嬢ゆーきです。

ゆーきちゃんの『あなたもこう考えればうまくいく♡』シリーズ、

 

前回は、
風俗で稼ぎながらしあわせになる方法。
についてお伝えしました。

今回は、ゆーきの場合はどうだったのか、について、
書いていきたいと思います。

 

が、その前に。。

 

①~③のワークはトライしてみましたか?

まだでしたら、
この先を読み進める前にやっておくことをおすすめします。
①~③のワークをやってみる

 

ゆーきのワークの結果

まず、①〜③まで挙げますね。

 

『わたしはなぜ風俗嬢になったのか?』

①まず、「ふっと」頭によぎったこと、は

・興味があったから
・新しいことをしてみたかったから

 

②次に、もう少しよく考えてみたときに、どんな理由が思いついたか、は

・突然の喪失感に耐えられなかったから
・わたしは決して不幸を選択しない、と決めていたから

 

③最後に、でも本当はわたしは何を望んでこの選択肢を選んだんだろう?、と想いを馳せてみたら

・愛と癒しは、わたしの中では【イコール】だったから
・与えることができたから

 

いかがですか?

 

ゆーきの①~③を知ることによって、
あなたは、ゆーきのパターンが垣間見れたのではないでしょうか?

 

また、ゆーきの事例を見ることによって、
あなたは「あなた自身について」考えはじめるかもしません。

 

ゆーきのパターンを紐解く

ゆーきを例を元に解説していきます

①~③を紐解いてみると、
次のようなことがわかります。

 

①「表面的には」
明るくふるまい、好奇心旺盛で、

②「考え始めると」
誰のことも信じられなくて、ひとりぼっちで、
打ちひしがれているけれど、このまま諦めたくなくて、

③「高次のわたしは」
“与える喜び”を知っていて、
ちゃんと望みを叶えにここ(風俗の世界)にいることを知っている、

 

これまでの生い立ちとの関連性も加えてみる

プロフィールにも書いたことですが、
ゆーきは機能不全家族の家庭で育ちました。

気を遣ってばかりで気が休まることはなく、
安心できた記憶はありません。

愛されていない、という「誤解」を抱えて
生きてきたため、

大切に想う人にほど、
うまく頼れなかったり
信じることができなかったりしました。

だから、

「大切に想うこと」とは無縁の、
“見知らぬ人”と関わる方が、
気が楽だったのです。

②「傷つき」をうまく利用して、
メリットに変えていたのですね。

 

ものすごい人見知りも、
人とどう距離感をとっていいかわからなかったことも、

①「気遣い癖」をうまく利用して
メリットに変えていました。

絆創膏のように、
自身の痛みを別のもので補い、
バランスが取れていた①②とは違って

③は腑に落ちるところがありました。

 

本気で向き合う100分間、
その中で、わたしが『本来のわたし』と
ひとつになれていることがよくありました。

そんなときはきまって
「癒しと愛は同じものなんだろうな」
「わたしは与える人なんだな」
という感覚が内側に満ちていました。

 

ゆーきはなぜ風俗嬢になったのか?
(3回それぞれ分けて記載)

【1’stシーズン】
・傷を傷と知りたくなかったから。
(傷の痛みを感じたくなかった)
・「信じる」と「裏切る」のない世界がほしかったから。
・居場所を探していたから。
・『本来のわたし』にとって望み通りの選択だったから。
「心を通わす」「生まれ変わり」

 

【2’ndシーズン】
・自分を信じてみたかったから。
・『本来のわたし』にとって望み通りの選択だったから。
「癒しと愛は同じもの」
「与える人」

 

【3’rdシーズン】
・楽しく生きたかったから。
・『本来のわたし』にとって望み通りの選択だったから。
「変化に順応する」「喜ぶ」

 

再構築し直すことによって「見えてくるもの」

「あなたはなぜ風俗嬢になったのですか?」

 

そう最初に問いかけられたとき、
あなたはどんな反応をしたか覚えていますか?

 

ワークを終え、
ゆーきの事例を見終えたあなたは、

 

今、この同じ質問にどう答えますか?

 

「あなたはなぜ風俗嬢になったのですか?」

 

何も変わらなかったでしょうか?
それとも、何か新しい発見などありましたか?

 

このワークをやる前は、

「なぜ?」と問われて

「なんとなく」
「たまたま」
「お金がほしかったから」
「なりゆきで」

など漠然とした答えだったとしても、

 

ワーク後は、

「自分を変えたくて」
「自分を認めてあげたくて」
「大切な人を守りたくて」

など具体的な答えにいきつき、

 

そのために何ができるか?

という課題を意識しはじめることができます。

 

「望んでいること」を自覚できると、
人は、何をすればよいか、を、
探し始めることができるのです。

 

自覚のないままぼんやり生きていると、

何をしても満たされず、
やることすべてが間違っているように感じられ、
いてもいなくても変わらない、

といった「不安定な状態」を、
自らつくりだしてしまうのです。

 

自分を知ることで、
「不安定な状態」は次第に落ち着いてきます。

 

今回はお仕事をテーマにしましたが、

あなたの、
好きなこと、
興味のあること、
何気なくやっていること、
何にも興味が持てないこと、
などなど

いろいろあてはめてみるとよいでしょう。

一度細かく分けてみて、
そのあともう一度まとめ直すこと
(細分化と再構築)で、
見えてくるものがあります。

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村を見てみる

この記事に投票する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です