まだ「生きづらさ」を言い訳にするの?「生きづらさ」と「思いやり」は表裏一体。

こんにちは♡

平均月収150万円を維持し続けた元風俗嬢ゆーきが、
どんな風に取り組んできたのか、を紐解いていく、

『ゆーきちゃんの『あなたもこう考えればうまくいく♡』シリーズ、です。

 

前回は、
うつは、『本来のあなた』を生きる、最高のきっかけです。
をお伝えしました。

 

あなたを助けることができる唯一の方法は
『本来のあなた』を生きはじめる、ことだけ。

これをもう少し掘り下げてみたいと思います。

 

それでは、はじめていきましょう。

 

「本音なんか知りたくない」と避けるのは、
「痛み」を隠しているのがバレるから

うつだけでなく、
抑うつ状態かもと自覚している状態も、
状態としては”程度の違いだけ”、

同じもの、ととらえることができます。

 

また、普段何気なく
「なんら問題はない」
と過ごしていることもまた、

同じもの、ととらえることができます。

 

「そんなの普通」としていることは、
あなたにとって、本当に普通ですか?

「そんなのできて当たり前」と思っていることは、
あなたにとって、その当たり前、
本当に必要でしょうか?

「ちゃんとしなくちゃいけない」はあなたにとって、
本当にちゃんとしなければいけないこと、なのでしょうか?

 

おそらく、どれもぴったりあてはまることはないのではないでしょうか?

けれども、

そうしている方が、あなたにとっては楽なのです。

 

どうしてでしょうか?

 

それは、「痛み」を隠しているのがバレてしまうから。

「今さら、つらいことなんて思い出したくない」、

あなたの中で消化しきれていないことは、
このように、潜在意識の奥の方へ、奥の方へと、
押しやられてしまいます。

そのため、通常では、
「何事もなかったのように」平然と、
本心を偽り続けることが可能になるのです。

 

自分よりもつらい相手に「しあわせになってほしい」

ゆーきの場合、
その対象は母だったのですが。。

 

自分が「痛み」を受け取るとき、
それは、その相手と同じ痛み、なのです。

『わたしが代わりに引き受けるから、
あなたはしあわせになって』

これが、生きづらさの正体です。

生きづらさと「思いやり」は、
表裏一体なのですね。

 

母はいつもいっぱいいっぱいで、

いつもイライラして、行き場のない不満を当たり散らしていました。
どうせわたしが悪いんでしょ、と心をひきこもらせてしまっていました。
わたしはこんなにがんばっているのに、と正義を振りかざし責めていました。

 

最愛のお母さんには笑っていてほしい。
しあわせになってほしい。

 

だから、「生きづらさ」を解消していくプロセスは、
その相手と一緒に背負ったものを、
ひとつひとつ降ろしていくことなのです。

「生きづらさ」を抱えた相手と一緒に、
人生を歩いてきた、ということなのです。

 

「共に在る」ことは、
言葉にできないほどかけがえのないことです。

「しあわせになってほしい」想いは、
絶え間なく届けているのです。

 

「思いやる」からこそ、あなたは心を麻痺させる

「偽りのあなた」になど気づけないのが普通

本音を心を麻痺させて感じなくすることで、
やすやすと”偽りの自分”を生きやすくなるわけですが、

「本来のあなたを生きること」に嘘をつき、
自分の声を無視し続けると、

ことあるごとに、
“修正を余儀なくされることが起こりまくる”、
と覚えておくとよいと思います。

なぜなら、
『本来のあなた』が「間違ってるよ」
根気よく教え続けてくれるからですね。

「いつでもどの瞬間からでも変わることができるよ」
と勇気を与え続けているからですね。

この話は前回しました。

 

振り返ってはじめて「偽りのあなた」を見つけることができる

偽りの自分を生きてしまっていること、
に気づくのは難しいことです。

あとで振り返ってみたときに、

力量を超えていたこと、
無理を言ったこと、
投げやりだったこと、
無気力だったこと、
自己犠牲だったこと、
など、

その人ごとに「特有のこと」が見えてきます。

 

過去のある時点で、
100%出し切って生きたと思っても、

その後の「新たな気づき」によって、

これまで妥協してきたことや、
認識できていなかったことなど、

「課題」が”てんこ盛り”になります。

 

すると、あの時点での100%は、
ちっとも100%に感じられなくなる、
ということが起こるのです。

 

どんどん気づきを新たにしていくと、
人と足並みが合わなくなってきます。

なぜなら、生きる力(自分を愛する力)がついてしまうからですね。

愛されようと躍起になるばかりで、
愛する力が貧弱なままだと、
どんどん引き離されてしまうのは、
持久力を必要とするスポーツなどで、
イメージがつきやすいかと思います。

“てんこ盛り”の課題を、
どんどんクリアしていくことに慣れていくと、

偽って生きてきた自分、を受け容れやすくなり、
許してあげやすくなります。

それだけがんばってきたんだな、と。

100%を生き、
振り返るたびにその100%は更新されていく。

「生きづらさ」を抱えたまま生きる、貧弱な自分と、
何度も振り返ってみては「偽りの自分」を知っていく、力のついた自分と、

あなたはどちらがいいですか?

 

今度はそれをあなたにやってあげる

あなたを助けることができる唯一の方法は、
『本来のあなた』を生きはじめること、

「あなたのことを知ること」です。

 

過去を振り返ってみて、
たくさんのことを感じてみてください。

思うがままに
自分を評価してみてください。

そして、それらすべてを許してあげてください。

 

ゆーきは、
しまった、とか
なんであの選択肢しか思いつかなかったんだろう、とか

「しょっちゅう」です。

本気でやって、やらかしてしまったことについては、
そのときは「100%最高最善、全力投球、全身全霊!」だったのだから、
後悔は何ひとつありません。

が、もっと早く「不要になっていたパターン」を手放せていれば、
という、甘んじていた自分、に対しては、

あああああ_| ̄|○_| ̄|○_| ̄|○

とかよくなっています。

 

穏やかに生きる、楽に生きる、を
怠惰さ、にすり替え、ラクしてたんですね。

 

「生きづらさ」を言い訳に使いはじめると、
ずーっと怠惰に生きていくことができます。

すると、『本来の自分』からのメッセージが
どんどん強力になってくるのですね。

『あなたはこんなことしに、
今世生まれて来たわけではないでしょう?』と。

 

 

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