親密度の高い「心理的に溶け合うハグ」をする、たった1つのハグの仕方

ゆーきちゃん

こんにちは。元No.1風俗嬢ゆーきです。

 

この時期になると、

 

ゆーきちゃん

現役風俗嬢だったころは毎年、
仕事納めから大みそかまでの4~5日間は、
(普段は曜日固定の出勤)
ぶっ通しでお客さまと過ごしていたなぁ~。

 

と年末ならではの慌ただしさを思い出します。

 

またこの時期は、
遠方からいらっしゃる
「はじめましてさん」にお目にかかる機会も増えるので、

 

ゆーきちゃん

風俗に遊びに行く、というのは、
ハレのイベントなんだな。

と、思ったのと同時に、

緊張しいなわたしにとって、
ちょっとどきどきの季節だったことを、
思い出します。

 

今回は、

緊張しいなわたしが、
お客さまと接する一番最初に大切にしていたこと
をお伝えしたいと思います。

 

第2チャクラから第4チャクラまでを密着させる

自分自身を愛している状態は、
第2チャクラから第4チャクラまでがつながった状態。

ハグする相手と
第2チャクラから第4チャクラまでをぴったり密着させたハグは、
お互いの信頼を深めるだけでなく、

心理的に溶け合うことができます。

ふたりでひとつ、
その存在肯定の喜びを分かち合っている状態といえます。

 

第2・第4チャクラの特徴

第2チャクラ

傷ついてパターン化された感情は、
第2チャクラに溜め込まれます。

第2チャクラは、
人とのかかわり(依存と孤独)に関するチャクラ、

第4チャクラからの愛によって、
第2チャクラは育まれます。

 

位置的には、
おへそから恥骨の上縁までを5等分したときに
おへそから3つめの、身体の奥。
お腹から声を出したときに力が入る場所。
女性では子宮あたりを指します。

「(下)丹田(しもたんでん)」
(臍下丹田(さいかたんでん)ともいう)、
ツボでいうと関元(かんげん)、
と呼ばれる場所になります。

 

第4チャクラ

第4チャクラは、
愛(受け容れる)に関するチャクラ。

 

人が望んでいるのは「受け容れられること」

そのため、

「受け容れること」は、
人にとって「愛を与えられている」と感じさせます。

 

「受け容れる」のは
自分の場合でも他者の場合でも同じこと。

 

「受け容れること」は、
存在肯定そのものです。

 

位置的には、
乳首と乳首を結ぶ正中線と交わるところ。
ツボでいうと膻中(だんちゅう)、
と呼ばれる場所になります。

 

腕の動きで相手への関わりがわかる

せわしなく背中をさするようなハグや、
ばんばん(ポンポン)たたくハグは、

意識的に、親密になる気はない、
「浅いつながり」にとどめます。

 

また、ハグしながら、

ゆっくり背中をなでおろすときは、
「相手をねぎらう」

やさしく頭をなでるときは、
「がんばってきたことへの共感」

 

大切なものをそうっと包み込むように背中に回した手が、
それぞれ同じくらいの力加減であったならば、
「お互いへの深い信頼」

 

など、

相手を大切に想う気持ちは
自然と行動にあらわれます。

 

「たなごころ(掌)」は、
「てのこころ(手の心)」が変化したもの。

想いがそのままあらわれ、伝わる、素敵な言葉だな

と思っています。

 

密着できないときの心理

心理的に距離を置きたいときには、
第2チャクラから第4チャクラまですべて触れない、
腕や顔だけが触れるハグになります。

 

傷ついてしまっていて
満たされていないときは、

自分の世界に閉じこもって孤立するか、
誰か満たしてくれる人に依存するか、

になることが多く、

 

具体的には、

他者との関わりを受け容れることに対して
拒絶の姿勢をとるか、

無防備すぎるほどさらけだして
おんぶにだっこの姿勢を取るか、

になります。

 

適切に関われないことによる
「嫌われてしまう」かもしれない怖れや、
「放っておいてほしい」という想いが、

その距離感を生み出すのです。

 

もし、時間をかけてハグし続けられるのなら。。

もし、十分な時間があり、受け容れる意思があり、
相手がよほど嫌がらない限り、

というケースであることが前提ですが、

丁寧に時間をかけてハグし続けることができるなら、
相手の抵抗を溶かすことができるかもしれません。

 

「もう傷つきたくない」

「その気もないのに関わるな」

「何もわかってないくせに」

 

愛する傷と愛される傷が癒えていないとき、

それはあまりに痛々しすぎる状態なだけに、

 

拒絶するしか手立てがない

 

ということはよくあることです。

(それが真逆に振れて、わたしは風俗嬢になったのですが)

 

ハグという行為自体が「受け容れる」こと。

生まれてはじめて抱かれる原風景を
(ほんの稀な例を除いて)誰もが経験している。

 

ハグを通して、自分自身を愛すること、

つまり、

相手に感じる「傷や痛み」を受け容れる。
(つまり、シンクロするそれは「自分自身の傷」です)

 

そうすると、

 

自分が先にゆるみ、そして、相手がゆるんできます。

 

自覚的には「ゆるめることができている」と思っていても、

意識の深い部分では誰にも気を許すことができず、
気を張ったまま、という場合は、

相手の抵抗がそのことを知らせてくれます。

 

自分を感じ、
相手を感じる時間と、そのぬくもりと、
それぞれの呼吸のリズムと、心臓の音は、

そのほかのことを考えなくさせます。

いわば「ハグの感覚だけに集中した状態」。

このマインドフルネス状態になることで、
相手も同調してきます。

 

まとめ

いかがでしたか?

第2チャクラから第4チャクラまでをぴったり密着させたハグは、

自分自身を受け容れ、相手をまるごと受け容れる
心理的に溶け合うことができるハグといえます。

もし、相手に「かたさ」を感じたときは、
それは「今の自分の状態」だととらえることで、

無理していた自分を受け容れ、
素直になる自分を受け容れることができるようになるため、

その結果、
ハグに一体感を感じることができるようになります。

 

大切なものをそうっと包み込むように
深い信頼関係をつくれるといいですね。

相手との信頼関係は、
ひるがえって、自分自身との信頼関係です。

 

よいお年をお迎えください。

 

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