風俗で楽して稼ぐおすすめは、徹底的に「受け容れる」こと。

ゆーきちゃん

あけましておめでとうございます。
元No.1風俗嬢ゆーきです。

 

2019年しょっぱなから、
やだよー、って思わせるタイトルかもしれませんね。

 

とはいえ、

 

実際稼いでいる人気嬢は、

「受け容れる」ことについての”あたりまえ”の基準が、

やだよー、って思ったあなたの”あたりまえ”の基準よりも、
段違いに高い。

 

違いをひとことで言うならこれだけ。

 

もしあなたが、
2019年はがっつり稼ぐぞー!!
と意気込んでいるとしたら、

 

ちょっとまって。

 

闇雲に出勤数や時間枠を増やしたりするのではなく、
(それは本当に消耗するから)

現実世界をつくりだしている意識を変えることを、
何より最優先にするのがおすすめです。
(現実変わるの早いから)

 

「受け容れる」といってもいろいろあります。

“あたりまえ”も、
何を”あたりまえ”とすることで、
人生が好転していくのかが変わってきます。

 

今回は、「受け容れる」、
次回は、”あたりまえ”、
について書いていきたいと思います。

 

「受け容れる」は難しい、と知ること

「受け容れる」と口で言うのは簡単。

 

けれど実際は、

「いい子ちゃん」をやっていただけで、

本音は我慢ばかりだったりします。

 

「いやだ」。
でも、嫌なんて言ってはいけない。
わたしさえ我慢すればすべてまるくおさまるのだから。

 

それ、全然「受け容れられてない」ですよね、

 

ということは本当によくみられることです。

 

長らく「いい子ちゃん」ばかりして生きてきた人は、

この全然「受け容れられてない」こと自体
自覚できていないんです。

 

こうして、

気づかないまま本音を押し殺して、
素直な「いい子ちゃん」を演じ続けて、

しまいには、
本音とのジレンマで白旗を上げるしかなくなってしまいます。
(心身症で動けないとか、うつで誰とも逢えないとか)

 

だから、
「いやだ」って言えるってとってもだいじなんです。

 

「受け容れる」って難しいんです。

 

「受け容れたら」何が壊れそうになるのかを、知ること

あなたが何かを「受け容れられない」とき、

もし、それを受け容れてしまったら、
あなたの中で何かが壊れてしまう、
と知っています。

 

それは自分を守る砦のようなもの。

 

それが失われることに怖れを感じるから、

「無理」と思います。

 

その何かが壊れてしまわないように、

「我慢」します。

 

そして、このようにも。。

 

「役に立たない」と思い、

「喪失感」に浸り、

「何もしない」ことを選び、

「責める」ことに明け暮れ、

「人に譲ってばかり」の人生を選び、

「諦めてばかり」の絶望を生き、

「いやだ」と言わない。

 

その何かをなにがなんでも「壊さないように」、
守り通すのです。

 

その壊れたら困る「何か」は、
「今も」本当に壊れたらまずいものなのでしょうか?

もしかしたら、
遠い過去の小さなあなたが、
そう思ったのかもしれません。

 

確かめてみる気はありませんか?

 

確かめてみたら、

(昔はおおごとだったことだったけれど)
今は「どうってことないこと」に変わっているかもしれません。

何度か大泣きすることで、
当時のできごとに新たな解釈をつけることができるかもしれません。

泣けなかった(我慢することしか手立てがなかった)ことが、
今はもう自由に感情を解き放てるようになっているかもしれません。

 

確かめようとしてうまくいかなかったら、
その途中までの感触を感じられただけでも、
大収穫です。

 

「受け容れたら」変容する、と知ること

あなたも、お母さんも、お客さまも、誰もかれもが

「受け容れることが難しくて困っている傷」があります。

 

あなたに「嫌なことをする」人は、
その人自身もそれをされてきた可能性が高いはずで、

その人が、同じことをされる側に立った際には、
その相手に対して「嫌なことをする」人、と思うはずなのです。

 

なぜなら、

あなたの身に起こることは、
すべてあなた自身のことだから。

 

あなたの痛みを癒すのに一番手っ取り早く有効なのは、

「あなたが嫌だな」と思った人を受け容れること。

 

どういうことかというと、

 

あなたが感じたことと相手が感じていることが同じなら、

相手の痛みを受け容れることで、
あなたの痛みの所在も理由もはっきりとわかる
ため、

生傷が癒え、
これでよかった(このプロセスが必要だった)とわかり、

傷由来のこだわりを手放せるようになり、
相手を「受け容れられるように」変わるのです。

 

ずっと立ち止まっていた場所から、
動き出せるように変わります。

 

これを「変容」と言います。

余談:自分を「受け容れる」と、親も解き放たれる

これを親にできると、
家系的に連鎖していたパターンが止まります。

止める、ということでいえば、
自分だけで十分なのですが、

親が楽になることを子は切に願っているため、
自身の癒され度も桁違いになります。

 

生きててよかった。
この親の子でよかった、となります。

 

また、親が癒されると、
親のパターンの影響に遭うこともなくなります。
限りなく平和な毎日と関係性に早変わりします。

 

本当です。

 

 

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