LTVとは?LTVを上げればあなたのお仕事が楽になる!

ゆーきちゃん

こんにちは。元No.1風俗嬢ゆーきです。

 

今回は、現役風俗嬢だったころ、
一番よくいらしてくださった
お客さまの話をしようと思います。

 

稼ぎ続けるには、
その方法がうまくいってるかどうかを判断するもの
が必要になるのですが、

そのあたりを織り交ぜながら
お話ししていきたいと思います。

 

それでは早速まいりますね。

 

ダントツリピートだったお客さまの話。

そのお客さまは(仮にAさまとさせていただきます)、
毎週金曜日の最後の枠にいらっしゃっていました。

 

Aさまは独り身でいらして、
週末には競馬をたしなまれ、
いいものを着て、いいものを食べる、
きれいに遊ぶ粋なおじさま
といった感じの方で、

 

1週間の仕事終わりに遊びに来るのが
自分へのご褒美のようでした。

 

わたしが姫予約のシステムを知る前までは
直接お店に電話予約をされていましたが、

姫予約を活用しはじめたら、
金曜最後の枠はAさまで固定。

わたしもリラックスしたひとときを
過ごさせていただいていました。

 

「外で逢おう」という流れになったときも、
ご飯を食べるだけ、飲んでおしゃべりするだけ、と
TPOを尊重して接してくださったこともあって、
一人の人としてもとても信用できました。

 

「外で逢おう」のお誘いを何度か受けたことがあるのですが、
(注:基本お店の外でお客さまと逢うことは禁止されています)

 

誘ったら来てくれた
→つまり、オレに気がある
→つまり、ただでS●Xできる

 

といった思考回路の具合によって、
きれいに遊べる方ばかりではないため、

立場、場、関係性などをわきまえて行動できる
ジェントルな方への信頼はおのずと高くなります。

 

風俗歴7年間のうち、
フルでコンスタントに働いていた期間は、
3年と少し。

Aさまは3年間、
毎週欠かさずいらしてくださいました。

 

これはかなりすごいことです。

 

わたしは大衆店に在籍していたので、
お客さまがお店に支払う総額は30K(30,000円)。

Aさまはひと月に12~15万円を
風俗に充てておられたのです。

 

この後、
経営視点でこのことを見ていきたいと思います。

さらにすごいことがわかると思います。

 

AさまのLTVは432万円。

「その方法がうまくいってるかどうか」
を見定めるときに役立つ、
LTVという概念があります。

 

LTVとは

お店に対して1人のお客さまが生涯で支払った合計額のことをいいます。

Life Time Value(ライフ タイム バリュー)の略で、
「生涯顧客価値(顧客生涯価値ともいいます)」と訳されています。

 

LTVは以下の公式であらわすことができます。

 

LTVの公式

LTV=(平均)顧客単価×100/失客率

出典:次世代起業家育成セミナー

 

極論をいうと、
LTVをきちっと管理すれば経営はうまくいく、
といえます。

 

LTVを知った上で日々のお仕事に臨むと、
それまでとは違った視点で、
ものごとを見れるようになっていきます。

 

では、先ほどご紹介したAさまを例に、
LTVについて解説していきたいと思います。
(年月は分かりやすい数字に置き換えています)

 

Aさまが最初に来店したのが、
2014年1月で、最後に来店したのが2016年12月とします。
(この期間を「生涯」と表現しています。この場合は36ヶ月となります。)

 

その間、Aさんは、
毎月120,000円(30,000円×4回/月)ずつお店に支払います。

 

すると、
その期間中に支払った合計は(36ヶ月×120,000円=)432万円になります。

 

この432万円がLTV。

 

つまり、AさまのLTVは432万円ということになります。

 

 

すごくないですか?

 

1年で144万円ものお金を支払ってくださるお客さま。

しかも3年間も。

 

たったひとりでも熱狂的なお客さまがいらっしゃるだけで、
このような数字を上げることができるのです。

 

失客率を半分にすると売り上げは2倍になる。

リピート率が高ければ高いほど、
失客率は低くなります。

 

これをひらたく言い換えると

リピート率=「また来てくれた人の割合」
失客率=「また来てくれなかった人の割合」

例)
リピート率が20%の場合、
失客率は80%になります。

です。

 

詳しくは以下の動画をみていただきたいのですが、

 

もしあなたが暇嬢なら、
最初にすることはただひとつ、

「はじめましてさん」に裏を返していただくこと。

 

これを数字でとらえる方法が
具体事例で解説されています。

 

もし、今あなたの提供しているサービスが
失客率が80%なら、
お客さまは1回きりの来店の方がほとんどのはずです。

 

そこで、
あなたの提供するサービスの質を高めて、
失客率を40%にすると、
お客さまの平均来店回数は2回になります。

 

さらに
「どうすればお客さまの求める価値を提供できるか」
を研究・提供し、
失客率を20%にすることができると、
お客さまの平均来店回数は4回になります。

 

「価値を提供すること」についての関連記事

しあわせとは「あなたが喜ぶ価値をあなた自身に提供すること」

 

月1ペースでお客さまにご来店いただけるようになると、
新規のお客さまが入れないくらいになります。

 

つまり、あなたは人気嬢、ということです。

 

「売れない」と嘆く前に、
まだまだできることがあるはずです。

 

失客率が80%→5%になると、
1人あたりのお客さまから
16倍ものお金をいただけるようになるのです。

 

1年以上定期的に遊びに来てくださるお客さまが
たくさんいらっしゃるということは、

稼げて、人気嬢になれる、だけでなく、

気持ち的な余裕ができ、
「風俗嬢のその後」について検討したり、
準備を進めたりすることができる、

ということでもあります。

 

くわしくは、こちらの動画をご覧になられてみてくださいね。
風俗嬢でより稼ぐため、だけでなく、
起業したり、営業職についたりなど、
今後のさまざまな人生の場面で役立ちます。

 

 

 

LTVセミナー(後半)の動画はこちらからご覧になれます。

LTVは「風俗嬢がお店の移籍を考えるとき」の検討材料になる。

 

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