わたしたちはエネルギーでできている。

ゆーきちゃん

こんにちは。元No.1風俗嬢ゆーきです。

 

前回は、
消耗し捨てられてしまうエネルギー。

をお伝えしていきました。

 

性エネルギーのパワフルさと、
日々失われていくエネルギーについて、
いかがだったでしょうか?

 

今回はエネルギーの基本について
触れていきたいと思います。

 

わたしたちは、
両親および自然から与えられたエネルギーによって
生かされています。

そのエネルギーは、
あるべきところに無いのも、
あってはいけないところにあるのも、
異常とみなします。

また、
動きがもたらされず停滞してしまっていることも
同じく異常とみなします。

 

よく人間関係や環境が変わる(仕事や結婚など)人生の分岐点で、
「安心」とともに「安定」が求められたりしますが、

自転車をこいでいるような
エネルギーが動き続けている「安定」ではなく、

じっとしている怠惰さといった意味合いでの
「安定」を求めた場合、

得られるものは決して「安定」や「成功」ではないように、

 

足りないのも、過剰なのも、停滞しているのも、
どれもエネルギーのアンバランスが起こっているといえます。

 

「エネルギーがめぐる」とき、
人生はうまくいきます。

からだがうまく機能するとき、
こころも快く機能します。

快適なこころとからだは、
同じエネルギーを引き寄せます。

つまり、人間関係も環境も最適化されます。

さらに、
性エネルギーの消耗を最大限に抑えることができれば、
人生レベルでも大きな恩恵が得られるでしょう。

 

それでははじめていきますね。

 

「先天の気」と「後天の気」によって生かされている。

わたしたちは、
父親と母親それぞれから授かった
エネルギーをもって生まれてきます。

これを「先天の気(せんてんのき)」といい、
このエネルギーのことを「精」といいます。

 

「精」=身体の主なエネルギー(「元気」または「真気」の素)

 

  • 人間が生まれながらにもっている
    もっとも純粋なエネルギー
  • 生体が機能するために欠かせないもの
  • 生体の他のエネルギーはすべて「精」に依存している

 

 

「精」は、
東洋医学における五行の考え方では
「腎」におさめられている、と考えます。

 

「精」はすべての組織に蓄えられていますが、
特に腎臓、精子、卵子の中に蓄えられていて、
女性の精のエネルギーは卵巣から生み出されます。

女性のもつ「精」は、
女性のからだを維持するのに必要な
生殖エネルギーや創造エネルギーのこと。

排卵、月経、子宮内膜をつくる、ホルモンをつくるなど、
の元になっているエネルギーですね。

 

「精」は、
「先天の気」だけでまかなわれているのではなく、
「後天の気(こうてんのき)」という
呼吸や飲食によって得られるエネルギーによっても
まかなわれています。

消化吸収の能力(脾が担う役割)が高いと、
効率よく「後天の気」が充分に補われるため、
スタミナが続き、ここぞというときの馬力もききます。

呼吸機能の能力(肺が担う役割)が高いと、
エネルギー的に「子」である腎が、
エネルギー的に「親」である肺に養われる形となり、
腎のエネルギーの消耗を抑えることができます。

 

「煉精化気」によってエネルギッシュに変わる。

精のエネルギーは、
女性みずからの生命力を卵子に与え、
次の世代に受け継がれていくことを可能にします。

また、
精のエネルギーは
生命維持に必要な器官に作用すると、
気または生命エネルギーへと変容していきます。

この変容したエネルギーのことを「気」と呼びます。

そして、
精のエネルギーを「気」に変容させることを
「煉精化気(れんせいかき)」といいます。

 

「気」=精のエネルギーが変容したもの

 

精のエネルギーを保ったり回復させたりすることによって、
「気」を得ることができ、
「気」がからだの機能を正常に保つことによって、
より健康で長生きすることができるようになるのですね。

 

「気」が各器官を維持するはたらきは以下の通りです。

 

五臓の気とその機能

 

  • 肝気 気血をスムーズにめぐらせる。
  • 心気 全身に血液を運び、各器官の機能を支える。
  • 脾気 栄養を全身に届ける。
  • 肺気 呼吸。津液(血液以外の水分)をめぐらせる。
  • 腎気 成長・発育・生殖・老化に関わる。水分を代謝する。

 

 

性エネルギー(創造エネルギー)は、
エネルギーの元の状態から
何倍にも増幅させることのできる
唯一のエネルギーです。

 

もし、元気の素の「精」が失われてしまったときは、

性エネルギーをうまく活用して、
エネルギーの元である「精」に変容させることによって、

充分な「精」を創り出すことができるばかりでなく、
「気」へと変容させることができるのですね。

 

ちなみに、精のエネルギーは気のエネルギーよりも濃密で、
気よりもゆっくりとからだの中をめぐります。

精のエネルギーがからだをめぐると、
各器官に養分がいきわたり活性化されるので、
それぞれの機能が充分に役割を果たすことができます。

つまり、『本来の自分』をあますことなく
発揮することができるようになるのです。

 

 

にほんブログ村 大人の生活ブログ 風俗嬢日記(ノンアダルト)へ
このブログを投票する
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です