性エネルギーが生かされるために「感情」を使う。

ゆーきちゃん

こんにちは。元No.1風俗嬢ゆーきです。

 

前回は、
わたしたちはエネルギーでできている。
をお伝えしました。

 

「生理・解剖」のとらえかたで
自分のからだのことを知るのはありふれていますが、

「気」というとらえかたで
自分のからだを知る機会というのはそこまで一般的でないため、
ちょっと珍しく感じられたかもしれませんね。

 

また、この後にもつながってくる話なので、
興味をもっていただけると嬉しいです。

 

さて、今回は陰陽統合について。

 

わたしたちの誰もが、
しあわせを願っています。

これを言い換えると、

陰陽統合を願っている、
といえます。

 

もっと言うと

男性性と女性性の統合、
といったりするのですが、

イメージがつくでしょうか?

 

男性と女性の統合(結合)はセックスですが、

想い想われ、
心を満たし合うときもまた、
「ひとつなるもの」を感じられるのではないでしょうか。

 

これを、
自分自身を「ひとつなるもの」としてみたときのことを
今回はお伝えしてみたいなと思います。

 

でははじめていきますね。

 

自分の嫌いなところは「嫌いな人」に見ている部分と同じ。

あなたは自分のことが好きですか?

自分の好きなところはどんなところでしょうか?

また、自分の嫌いなところはどんなところでしょうか?

 

人は自分の写し鏡、といわれていますが、

自分で自覚できる「好き」「嫌い」だけでなく、

自分では自覚することのできない
「好き」「嫌い」をも見せてくれます。

 

自分では「嫌い」だとして
受け容れることが難しい”ところ”も、

写し鏡にした相手に見る”同じところ”に対しては、
養護したり、肯定できたり、許せたりする
ということもあります。

 

これは「好き」のときも同様です。

自分のことを愛するというのは、
想像以上に受け入れがたく、
それは驚くほどです。

 

人は案外、
「愛されない傷」よりも「愛される傷」の方が深いのかもしれない、

と自分自身にだけでなく、

多くの「受け容れない」を選択している場に立ち会うたび
感じることです。

 

喪失感は「分離している自分」を知るサイン。

人生最初の喪失感は、
出生した直後、

母親との一体感が失われたときに体験します。

 

記憶として残っている方もいらっしゃるかもしれませんが、
その多くは、細胞に残された記憶のみ、であるかもしれません。

 

血液循環が、
臍の緒を通じた胎児循環から
肺循環と体循環に変わります。

 

子宮内で羊水に触れていた皮膚は、
外気にさらされます。

 

出生後の母親との直接的なつながりは、
母乳を飲むときのみ。

原始反射のひとつの吸啜反射 (きゅうてつはんしゃ)は、
おかあさんの乳首を強く吸う反射です。
生命維持(お乳を飲む)だけでなく、
母親とのつながりを唯一体感できる機会です。

それ以外は常に欠乏を味わっています。

その代わりに、
世界を知り、自分を知っていくことで、
喪失感を満たし「ひとつなるもの」へ還っていきます。
(つまり、それが人生)

 

その後、喪失感を味わうのは、
わかりやすい例として、
大切な人との別離。

 

さまざまな想いがめぐる中でと、
何より気づく必要があるのが、
喪失感を味わっているときに「何を想っているか」ということ。

どのような「喪失」が、
悲しいのでしょうか?
やりきれないのでしょうか?

 

それは、自分自身の中に「無い」としているもの、です。

その答えが「みずからを分離させている自分」です。

 

男性性と女性性が統合するにつれ人生が楽になる。

人は喪失(欠けてしまったと思い込んでいるもの。つまり「傷」)を埋めるために、
パターンをつくって生き延びようとします。

 

喪失は、まだ見ぬ自分を知るためのサイン、ですが、

 

そのことを知っていても知らなかったとしても、

在ったものがなくなる、
あたりまえがあたりまえでなくなる、
という

知らず知らずのうちに依存していたことが
取り上げられてしまうと、

パニック状態に陥り、
よって立つものを得るまでの期間をしのぐために、
「間に合わせの策」を講じて(それがパターン)、
なんとか乗り越えようとします。

 

やがてほとぼりが冷めたときに、
そのパターンをすっと手放せればよいのですが、
なかなかそうもいかないものです。
(三つ子の魂百まで、などといわれるゆえんですね)

 

あらたな体験を重ね、
体感をもって、
また理解や共感などを通して、
ようやく、

薄皮をはぐようにして、

やがて、
「(反応はしてしまったとしても)パターンを生きなくなる」、
という変容を遂げることができます。

 

どういうことかというと、

 

パターンには、
荒れた感情がセットになっている
ということです。

 

これを言い換えると、

 

感情と対になった価値観は
潜在意識にしまいこまれていて、

感情を癒していくことによって、
潜在意識に定着したパターンにも
アプローチすることができるのです。

 

感情には、優劣も善悪もありません。

ただ、それが過剰になりすぎてしまうことによる影響はあります。

 

以下は、5つのエネルギーの特徴とそれに関係する感情です。

 

五行のエネルギーの特徴と感情

  • 木 のびのびすくすく伸びる、上昇・発展・成長のエネルギー 
  • 火 ぱぁーっと広がる、拡散・繁栄・成熟のエネルギー 喜・笑
  • 土 バランスさせたりならしたりする、調和のエネルギー 思・慮
  • 金 きゅっと引き締まる、秩序・凝縮・収斂のエネルギー 憂・悲
  • 水 ぎゅーっと縮こまる、凝固・内燃のエネルギー 恐・驚

 

 

怒りすぎても、
喜びすぎても、
思いすぎても、
悲しみすぎても、
恐れすぎても、

うまくいかなそうだな、ということは、

これまでの人生を振り返ってみて、
身に覚えがあったり、
誰かのことが脳裏によぎったり、
するのではないでしょうか。

 

感情としてあらわれているサインを
きちんと受け止めてあげることで、

満たされなかった「何か」がわかり、補われ、統合します。

 

そうして過剰な感情はバランスされます。

 

冒頭でもお伝えしましたが、
陰陽統合するとしあわせになれます。

男女でいうところのセックスと同じです。

人生でいうと統合する前と比べて断然変わります。
もちろん、楽に、です。

 

「ひとつなるもの」を遠ざけることに、
荒れた感情がある(まだ「癒し」が完了していないパターンがある)、
ということを覚えておいてください。

 

感情にも、
男性性と女性性に分けられるものがあるのです。

 

この続きはまた次回お伝えしたいと思います。

 

 

 

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