自分の内なる女性性と男性性を知ると、『本来の自分』に還っていく。

ゆーきちゃん

こんにちは。元No.1風俗嬢ゆーきです。

 

前回は、
性エネルギーが生かされるために「感情」を使う。
をお伝えしました。

 

今回は、
その続きをお伝えしていきますね。

 

それでははじめていきますね。

 

人は生まれながらに五徳を具えている。

わたしたちは生まれながらに五徳を具えています。

 

五徳(五常)

  • 木- 人を愛する心。思いやり(一貫性)
  • 火- 相手に想いや考えを伝える(真実を伝える)
  • 土- 心、言葉、行動が一致して、嘘のない状態(信用、信頼)
  • 金- 良心に従い、なすべきことをする(約束を守る)
  • 水- ものごとの道理がわかる(真理を知る)

 

しかし、
社会や文化(主に家庭)のさまざまな影響をうけることによって
これらの徳の性質も変わってしまいます。

 

どういうことかというと、

 

「自分のままではいけない」という「傷つき」の機会に
たびたび遭遇し、

なんとかその事態を乗り切るための「パターン」
そのたびごとに身につけてその事態を切り抜け、

その後、
不要になった「パターン」を手放す機会がないまま生きることによって、

『本来の自分』ではない生き方を生きる人生を
送ることになってしまうのです。

 

本来であれば、

知恵がつく、体力がつく、などの自身の成長に合わせて、
交渉したり、調和したり、やりとげたり、など、

「パターン」が必要だったころにはできなかったことが
できるようになっていきます。

 

けれども、
すでに不要になった「パターン」を手放す機会は
人生の中で定期的にあるわけではありません。

 

「パターン」を使い続ける守りの人生から、
「パターン」を手放した自由な人生を選択することによって、

不要な「パターン」は自然と外れていき、
『本来の自分』を生きる人生を生きれるように変わっていきます。

 

今回の人生(今世)の課題をクリアするのに必要な価値観
に関連する「パターン」は、

むしろ「手放す」対象という概念を超えて、

人生の大きなできごととして、
また、その人生を通じて、

洞察を与え続けるものになり得ます。

 

否定的な感情は「精」のエネルギーを消費する。

「傷つき」によって身につける「パターン」は、
感情であらわすと、

  • 過剰に反応しすぎるか
  • 過剰に反応しなさすぎるか

のどちらかに偏ることがほとんどです。

 

怒りすぎても、まったく怒らないのも
喜びすぎても、まったく喜ばないのも
思いすぎても、まったく思わないのも
悲しみすぎても、まったく悲しまないのも
恐れすぎても、まったく恐れないのも

エネルギー的な適切さからは離れてしまいます。

 

特に、過剰に反応しすぎて
感情エネルギーを浪費してしまった場合は、

生命エネルギーの10~60%が失われることになるのです。

 

もし、
本来の(人生をよりよくする)目的のために使うはずのエネルギーを
最大限に有効活用して
それらが叶った現実を実現したいのであれば、

感情のコントロールをすることによって、
生命エネルギーの無駄な消費を抑えていく必要があります。

 

女性性と男性性、ふたつのエネルギーの性質を知る。

さて、ここで質問です。

 

あなたは、

みずからを傷つけ消耗させる感情を知ることによって、
人生を好転できることを知っていますか?

痛みと向き合うことを避けることによって、
より人生が困難になってしまうことを知っていますか?

 

答えは、2つあります。

 

  1. 先ほどもお伝えした通り、
    「パターン」由来の荒い感情をあらわすことは、
    本来の目的のために使うエネルギーを
    使い果たすほどの消費量となります。また、
    「パターン」をそのまま放置しておくことによって、
    それに関連する感情の放出や爆発によるエネルギーの浪費が
    絶え間なく行われてしまいます。
  2. 「知ること」によって、望む方へと意識の方向づけがなされます。

 

パターンに関連する感情には
特徴があるのですが、

 

そこでまず最初に、
陰と陽に分けてとらえてみることについて
お伝えしたいと思います。

 

宇宙のすべてのものは、
陰と陽のどちらかに分けることができ、
どこまで細分化させても陰と陽に分けることができます。

 

この考え方を「陰陽論」というのですが、

 

自然だけでなく、
わたしたち人間もそのようにとらえてみることができます。

 

陰陽の分類

  •  地 下 裏 内側 静 柔 重 夜 水 物質 女
  •  天 上 表 外側 動 剛 軽 昼 火 働き 男

 

女性と男性、物理的な個体差も陰陽ですし、

女性と男性、それぞれの個体がもつエネルギーも
陰陽に分けることができるのですね。

ちなみに、
女性性と男性性といっているのは、
エネルギー的な性質のことです。

 

女性性と男性性の特徴

  • 女性性 感情 許容 存在する 共有する 与える(受け取る)
  • 男性性 思考 解決 行動する 所有する 与える(差し出す)

 

この内なる女性性と男性性の割合は個人差があります。
半々であるからバランスがとれている、
というわけではありません。

補足
本当のアンバランスは、
それを認めているのに、認めていない振りをしてごまかすことです。

 

女性(男性)の身体であっても、
男性性(女性性)の特性が多くを占めている場合もあれば、

女性性(男性性)の特性の多くを占めている女性(男性)
ということもあります。

 

女性性と男性性の否定的な感情を知る。

パターンに関連する感情にはいくつか特徴があります。

 

パターンに関連する感情の特徴

  • 親と同じ「パターン」(または反転したパターン)をもつ
  • 女性性・男性性の特性をありのままに受け容れられない
  • 女性性と男性性が分離している
  • エネルギーのめぐりが悪い(欠乏または鬱積)

 

たとえば、

 

コミュニケーション能力の高い男性は、
女性性の「柔らかさ」や「調和」や「許し」などの特性と
統合しています。

 

また、

 

「~ねばならない」「~すべき」で
がんじがらめになっている男性は、

男性性の「行動」や「解決」や「所有」
などの特性が過剰になりすぎているため、

融通のきかなさ、近寄りがたさ、せわしなく動き回る、
などによって起こる問題に遭遇する可能性が高くなります。

 

『本来の自分』は、
過剰や欠乏、停滞といったアンバランスをバランスさせるできごとを
シナリオにしています。

たとえ意識的に望まなくても、
今世の課題クリアに必要であれば、
それはしかるべきタイミングで行われます。

なぜこのようなことが起こるかというと、
そのプロセスすべてがその人生で「必要なこと」だからです。

 

先の例でいうと、

「~ねばならない」「~すべき」という価値観を生きる、
というパターンがあります。

 

自動反応してしまうパターンについて自覚することは、
一般的に難しいと思っていいです。

 

なぜかというと、

気づけるタイミングで一番わかりやすいのは、
「他者の反応がおかしかったとき」ですが、

不穏なことは「なかったことにする」働きは、
自己防御機能が働いているほど
「なかったことにできてしまう」からです。

 

そのようなこともあり、

たいていの場合は、
人生の岐路に立つときに
見つめることができるのではないでしょうか。

ともあれ、
できるかどうかはさておき、
まずは「知ること」が大切です。

 

 

  • 「~ねばならない」「~すべき」という価値観は
    どれほど自分の人生にとって役に立っているのだろうか?
  • それは、役に立つよりもむしろ、
    生きづらくさせていることの方が多いのではないだろうか?
  • 「~ねばならない」「~すべき」という価値観をもつことによって、
    どんなメリットがある(あった)のだろうか?
  • もし今、この価値観を手放すとしたら、
    どんなデメリットが思い浮かぶだろうか?
  • 決して思ってはいけないこと、
    味わってはいけない感情などは思いつくだろうか?

 

 

『本来の自分』のエネルギーをめぐらせていく。

意識を向けることができたら、
そして、意識した望みを自覚したら、
文字通り、現実が変わっていきます。

 

「~ねばならない」「~すべき」という価値観が、
自分にとって役に立たないことが心底わかると、

「委ねる」「任せる」「許す」などの
女性性のエネルギーを取り入れることができるようになります。

 

過去に基づいた理想を生きるのではなく、
今描いた理想から遡った今を生きるように変わります。

 

男性性の特性、集中と行動が過剰になった「深刻さ」は
女性性の特性、今を受け容れる(存在肯定)という「楽観さ」で
バランスされます。

 

過剰すぎても不足し過ぎてもうまくいかなそうだ、
ということが、
少し具体的になったのではないでしょうか。

 

パターンを生きるしかないとき、
人はたいてい孤独です。

また、
「たくさんの人との関わりはあるけど淋しい」
満たされない気持ちを抱いています。

 

人と深くつながることができないのはなぜでしょうか?

 

それは、
自分のことを何よりも大切にできていないから。

これは一番大切なことです。

自分に対する愛。

 

誰にも
自分にしかできないことが必ずあって、

それを見つけることも、
することも、
結果を出すことも、

パターンを生きることをやめていくにつれ、
できるようになっていきます。

 

冒頭で、
人は生まれながらに五徳を具えている、
とお伝えしました。

 

五徳の中でどのエネルギーの特性の影響が強いかは、
ひとりひとり異なります。

自分に与えられたエネルギーの中で
もっとも多いものをめぐらせることが、

『本来の自分』のエネルギーを
生かしていくことにつながります。

 

生きがいを見つけることができたり、
成長がもたらされたり、
人生がよりよくなっていくには、

パターン由来の感情の消耗を防ぐことが大切。
そのためには、
自分の内なる女性性と男性性を知り、
過剰や不足をバランスしていくことが
大切になっていきます。

 

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