LTVは「風俗嬢がお店の移籍を考えるとき」の検討材料になる。

ゆーきちゃん

こんにちは。元No.1風俗嬢ゆーきです。

 

先日のLTVセミナーの動画(前編)は
見ていただけましたか。
LTVとは?LTVを上げればあなたのお仕事が楽になる!

 

漠然と
「稼げないこと」
「人気のないこと」
を思い悩んでいるなら、

  • 現状を知ること、
  • 具体的な対策を打つこと、

がかしこい選択です。

 

 

誰もが風俗嬢になれますが、
誰もが人気嬢と同じように稼げるわけではありません。

 

だからこそ、

「こころ」と「からだ」がボロボロになる前に、
(すでにボロボロになってしまっているならなおさら!)

「あたま」も使って、

お客さまに喜んでいただきながら、
自分への負担を軽くして稼いでいくことが
重要になります。

 

でははじめていきますね。

 

心からの貢献によってLTVが上がる。

わたしのところに遊びにいらしてくださった
お客さまの平均は、
AさまのLTVの1/4ほど(108万円)になります。

 

つまり、
毎月1回のペースでいらしてくださるお客さまが多かった、
ということです。

 

わたしは曜日出勤だったので、
平均すると毎月15日出勤していました。

1日5枠のため、ひと月75枠。
(ラスト枠で入った、ダブル、トリプル、はここでは省きます)

いらっしゃるのはほぼリピートさま。
ひと月に75人コンスタントに遊んでくださったお蔭で、
わたしは月収150万円を維持することができたのです。
(月収150万円を維持し続けていた理由)

 

けれども、
単純に数字だけ追うことは
うまくいかない要素になる、
とも思っています。

 

なぜなら、
リピート率を上げる理由は貢献だから、です。

お客さまの「しあわせになりたい」を叶えるには。

しあわせとは「あなたが喜ぶ価値をあなた自身に提供すること」

 

これさえ押さえてしまえば、

お客さまは気持ちよく過ごして下さり、
満たされた気持ちでお帰りになられ、

日常も豊かな気持ちで過ごされ、
「また逢いたい」と思い出してくださいます。

ゆーきちゃんが風俗で月収150万円を稼ぎ続けた方法

 

存在肯定という貢献

「また逢えて嬉しい、一緒にいると心地いいね」

の体感を生み、

高リピートにつながるのです。

 

なぜなら、

人は感情が満たされたものに心が動き、
心が動けば、体も動くからです。
(東洋医学的にいうと、
気の動いたところに形があらわれる、です)

 

風俗嬢のお仕事は、
「存在肯定という貢献」を、
どの業種よりも抜きん出てできるお仕事だと思っています。

 

心からの貢献によって、
LTVは上がるでしょう。

わたしはそうやってうまくいきました。

 

移籍を考える前に「サービスの質」を上げること。

とにもかくにも最優先にするのはこれ、

サービスの質を上げることです。

 

風俗のお仕事を経営視点でとらえ、
LTVを見ていくことで、

現状を数字で把握することによって、
何をすべきかが見えてくるでしょう。

 

LTVの公式を見ると、

LTVを上げるには、

  • 顧客単価を上げるか、
  • 失客率を減らす(つまり、リピート率を上げる)か、

 

ということがわかると思います。

 

一度にできる回数を費用対効果と考えるお客さまが多い場合は、
客単価を上げることよりも、
リピート率を上げることを考えることを検討するとよいでしょう。

数をこなすのが苦手、
もしくは、
一緒にいる時間に価値を感じてくださるお客さまが多い場合は、
どうすれば客単価を上げることができるか(2枠、3枠、外出など)、
を検討するとよいでしょう。

 

いずれの場合も、
サービスの内容や質を改める、
個人の魅力を増す、

などを改善することによって、

LTVの数値を引き上げることができます。

 

移籍するなら一人当たりのコストと力量を見極めて。

あなたは、
お客さま一人当たりのコストを
計算したことがありますか?

 

通常

  • タオル代(→お店に支払う)
  • コンドーム(サイズ違い、厚み違い)
  • ゼリー
  • 浴用剤

肌が弱いなら(低刺激性)

  • ローション
  • ボディソープ他
  • 洗口液

癒しツール・おもちゃ類

イベント時

  • お誕生日のケーキ
  • バレンタインデーのチョコ
  • お祝い事のシャンパン

など

 

挙げてみると、
けっこういろいろあるなーと
実感できると思います。

ほぼ固定でかかってくるものと、
そうでないものがあることが
見えてくると思います。

 

余談

バレンタインの季節には、
毎年5万円ほど、
お客さま用のチョコを買っていました^^

 

LTVセミナー(後編)では、
客単価やリピート率の異なる店舗で
一人当たりのコストが比較されています。

 

注意が必要なのは、
動画を見て安直に、
「お店変われば稼げるのね」
と思ってしまうこと。

 

もちろん、
固定費が変わらず、
一人顧客単価が高い方が
「利益」は出ます。

 

ですが、
お客さまへの心からの貢献の意識もなく、
サービスの質を高めることもせず、

「移籍さえすれば稼げる」
と思ったら大間違いだと、

肝に銘じておく必要があります。

 

逆に、
店舗の移籍を検討しなければいけないとき、
というのもあります。

  • お客さまの総来店数が少ないお店
    (つまり、No.1の子ですら空き枠が出てしまう)
  • お客さまが入りづらい雰囲気のお店
    (お店が不潔、ボーイさんの接客が悪い、など)

もしあなたがすでに、
質の高いサービスを提供しているのであれば、
大きな損失となる要因になるため、
早急に手を打つ必要があるでしょう。

 

移籍を検討する際は、

  1. 「自分の身の丈」に合ったお店を選ぶ
    (これがズレているとそこでも稼げません)
  2. 提供するサービスの質>お客さまが支払う対価
  3. お客さまの集まっているところを選ぶ

 

風俗で大きく稼ぎたいのであれば、
自分にとってぴったりの戦略が必要です。

前編の動画とあわせて、
後編の動画もしっかり視聴してみてくださいね。

 

 

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