成功者は1割。残りの9割がうまくいかない理由。

ゆーきちゃん

こんにちは。元No.1風俗嬢ゆーきです。

 

前回は、
「そうだね」だけでいいのに。。「相談して後悔する理由」と「相談の本質」
をお伝えしました。

 

「すべては自分」とわかると、
ものごとの見え方がまるで変わってきます。

 

今回は、

「動き出せること」を目標に、
相談や会話などで問題解決や共感を得る

のではなく、

別のところに目的がある場合について、
お伝えしていきたいと思います。

 

成功者が1割、
成功者になれない人が9割、

といわれているゆえん、
とも言えます。

 

前回の記事とともに
ご覧いただけたらと思います。

 

  • 「的外れなことばっかり言ってる」と相手に思っている方
  • 相談したところで解決なんかしないと思っている方

におすすめです。

 

では早速はじめていきますね。

 

「自分を愛する」がわかりたくてやってしまうこと。

「変わりたい」
「動き出したい」

ということで、

相談に乗ったり、
話を聞いたりしても、

何ひとつ解決せずしないことがあります。

 

共感が足りない、
わかってくれない、

と言われることがあります。

 

やればやるほどドツボにハマること、
あなたはありませんか?
(この逆の立場の場合も含めて)

 

わたしはどちらの立場も味わったことがあります^^

 

聞く側に立ったときは、
精一杯かまってくたびれ果ててしまう性質(たち)です。

話す側だったときは、
「かまってちゃん」と責められていたクチです(笑)

 

相談という形であっても、

これは、

「あとはただやるだけ」のところを、
すっと撫でさすって上げる程度の「後押し」と同じもの、

ではありません。

 

もし、そう思っているとすると、

がっかりしたり、
その相手を避けたくなったりなど、

とんでもなく疲弊することになりかねません。

補足

「かまってちゃん」と言われている側のときは、
それはそれで必死で生きている(藁をも掴む状態)ため、

相手のエネルギー(労力や時間も含みます)を
食ってしまっていることに気づけないことがほとんどです。

 

それでも、
こういうことが成立するときは、

お互いに共通の課題があり、
「学び」のプロセスをともにしている
ため、

そのこと自体は問題とはいえません。

補足

問題という見方をするならば、

そのことを
「無かったことにする」
「見て見ぬふりする」方に意識が向くこと、
といえるでしょう。

(「気づきの機会を先延ばしにする行為」という意味で)

 

「自分で自分を大切にする」ということは、

  • 未知を既知にして、
  • 知らない怖れを知る喜びに変え、
  • 不足感を充足感で満たして、
  • それを他者と分かち合い、
  • 「在りたい自分」を叶える

ということ。

 

 

もしそれが以下のようだったらどうでしょうか?

  • 変わらずにいられる安心
  • 動き出すことが怖い
  • 満たされることなんてない
  • 他者は自分を傷つける存在
  • 未来のことなんて考えられない

 

「自分で自分を大切にする」ことはおろか、

「他者から大切にされること」も
適切に受け取ることもできません。

 

けれども、
自覚的に「傷ついた自分」を認識していたとしても、

『本来の自分』は、
愛することも愛されることも知っています。

 

それを取り戻すまでは、

他者のエネルギーをむさぼって、
なんとかしのいでいこうとする試みを
続けることになります。(無意識レベルで)

 

これを続けていくとどうなるかというと、

どんどん生きづらくなります。

 

自分の居場所はどんどん狭くなり、
人も去っていき、
起こるできごとも、
つらく厳しいことが増えていきます。

 

これは、

今の生き方は間違っていますよ、
価値観を見直すタイミングですよ、

というサイン。

 

変わらなくていいと思っていた価値観について、

「変える必要があるのではないか」
と意識上に上がるまでタイムラグがあるのですが、

無意識では先んじることがままあります。

 

つまり、行動を起こさせるのですね。

 

相談しようと思って行動した時点で「はなまる」。

けれども、まだ続きがあります^^

 

  • 変わらずにいられる安心
  • 動き出すことが怖い
  • 満たされることなんてない
  • 他者は自分を傷つける存在
  • 未来のことなんて考えられない

 

まずは、
これらを変えないままでいる試みからはじまります。

 

変わらないための「口実」。

なんとか自分を変えないままで
現実を変えられないだろうか

 

まずはこれを試みます。

そして失敗します^^

 

「傷ついた自分」は、
相当に傷ついています。

「もう立ち直ることはない」
とすら決めてかかっています。

これが価値観。

 

たとえば、こんな感じ。

  • 自分がやるよりできる人がやればいい
  • 宝くじが当たればいい
  • 揉めごとや苦悩のないことが一番
  • 「あきらめている自分」を認めたくない
  • ネガティブな感情を味わいたくない

 

相談という形であっても、
問題解決や共感で「動き出せない」とき、

そこには情緒的なことが横たわっていて、
それを気づき、
自身の中でやりきるまでは、
次に進めないと思っていいでしょう。

 

まだこの段階では、
相談は変わらないための「口実」。

変わりたいけど変われない、
変わりたいけど変わりたくない。

生きづらさと望みとを
行ったり来たりします。

 

自分の内側にある本音に触れる

  • 弱音を吐きたい
  • 愚痴りたい
  • 駄々を捏ねてたい
  • 拗ねてたい
  • ふてくされてたい

 

 

 

本音に触れるには勇気がいります。

それは自分にしかできないことです。

 

 

 

何をやっても無駄、
何もしたくない、
消えたい、

と思っている間は、

 

「まだ本音に触れたくない」
とがんばっている時期。

内側からほどけていくようには泣けない、
一番つらい時期ともいえます。

 

「できない自分」が誰かの望みを叶えている。

『本来の自分』が今回の人生を決めています。

 

「あなたは今世、ここに何しに来たの?」

 

その課題クリアのために、

親を選び、環境を選び、
さまざまな出逢いや別れを設定して、

生まれてきました。

 

人生のはじめの段階で、
今回の人生の課題に関連するパターンを身につけます。

 

「傷ついた自分」を守るように、
「役割を生きる自分」(ペルソナといったりします)で、
人生を乗り切っていこうとします。

 

けれども、
『本来の自分』を生きれないままでいることは、
偽の自分を生きているようなもの。

じわじわと、
「役割を生きる自分」が役に立たないできごとが増えていきます。

そして、
「傷ついた自分」を超えようと試みるのです。

 

なぜパターンができるのか、
それは「愛する人を助けるため」です。

それはたいてい、お父さんやお母さんです。

 

子どもは親よりも成熟した魂です。

親を助けに来ている、ということは、
彼らの傷を引き受ける(共有する)、
ということでもあります。

 

物理的に成熟しているのは親ですし、
養育しているのも親ですが、

未熟な魂をサポートしているのは、
いつでも子どもなのです。

 

もし、自分を変えたいと本気で思うなら、
親をまるごと受け容れることです。

彼ら(両親)は、
自分自身の男性性と女性性の象徴。

「自分を愛する」ということは、
自分を構成している男性性と女性性のエネルギーを
統合するということに尽きるからですね。

 

このようにお伝えすると漠然としてしまいがちなのですが、

それを現実レベルに落とし込もうとすると、

 

ノンバーバル(非言語)で受け継いだ彼らの要素を、

自分自身で紐解くよりも、
彼らを受け容れていくことで、

現実はすみやかに変わっていきます。

 

自分自身の価値観が変わっていくさまも、
感情のわだかまりが溶けていく体感も。

 

悔し泣きしながら「今の自分」を超えていく。

「今の自分」が変わっていくとき、
わりと軽々いけるときもあれば、

のたうち回るような想いをしながら、
のときもあります。

 

そのときに重要なのは、

いかに無様になれるか。

 

「だってそれが今の自分だもん」

 

と思えたら、
すっと次のフェーズに移れてしまいます。

 

どういうことかというと、

今の自分をそのまま認識すれば、
何をどのくらいすればよいかがわかるからです。

 

「できないならできないなりにやる」方向に、
意識づけられると、

「だってそうなりたいんだもん」

望みを叶えるスイッチも入りやすくなります。

 

「傷ついた自分」は、
基本的に感情が大きく触れないようにしています。

なぜなら、
感情を使っても無駄に終わった記憶があるから。

 

誰かに対しては
役に立たなかったかもしれない感情も、

「今の自分」を超えていくために使えるようになると、
途端に意味合いが変わります。

 

自転車が乗れるようになりたくて、
何度も悔し泣きしながら、
できるまでがんばる子どもみたいに、

本音で生きることができるようになるのです。

 

プライドばかり高くて、
批判や言い訳ばかりの
何もしない余裕ぶっている人よりと、

目標を定めて、
適切な考え方や方法論を身につけて、
「あとはただやるだけ」をひたむきに実践している人、

どちらがよいでしょうか?

 

世の成功者1割の人は、

自分自身の本音に素直で、
本音のままに行動していて、

残り9割の人は、

自分の本音に向き合わず、
「傷ついた自分」をそのままにしてしまっている人、
(しかたがないと諦めて行動しない人)

といえます。

 

多くの人たちが自由に憧れるのは、

名声や経済力以上に、
「『本来の自分』を生きている」
という魅力に惹かれているから。

 

「『本来の自分』を生きている」自由は
なにものにも代えられません。

 

  1. 目標を定める
  2. 適切な考え方や方法論を身につける
  3. 「ただやるだけ」の実践

 

趣味でも仕事でも恋愛でも、
この3つのことは欠かせません。

本音でないと、
取り組むことも、
続けることも、
達成することも、
かなわないでしょう。

 

感情の制限を超えると、
てきめんに言い訳が減ります。

価値観が変わり、
思考の流れが変わると、

「叶えたいこと」にのみ、
意識も行動も集中するようになります。

 

今がどんなに大変であっても、
気持ちひとつで行動が変わり、
どんなに失敗続きでも
たくさんのサポートが入ってくるようになります。

 

いまや個人だけでうまくいってもだめなのです。
コミュニティ全体としてうまくいく必要がある、
と思っています。

またお役に立つ記事をお届けしていきますので、
楽しみにしていただけると嬉しいです。

 

 

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