あなたが人気風俗嬢になる「ブランディング」。

ゆーきちゃん

こんにちは。元No.1風俗嬢ゆーきです。

 

わたしが入店2ヶ月でNo.1風俗嬢になり、
平均月収150万円をキープしてきた実績と、
「次世代起業家育成セミナー特別編」を見て学んだことを、
ひとつひとつお伝えしていく、

「お金をかけずに」学んで稼ぐシリーズです。

 

前回は、
風俗で人気嬢として成功する、たったひとつの稼ぐ方法。
をお伝えしていきました。

 

今回は、
「ブランディング」について
お伝えしていきたいと思います。

 

自分をブランド化すると、
とても働きやすくなり、
稼げるようになります。

 

わたしが現役嬢のときは、
それと知らずのうちにやっていたのですが、
(当時は専門用語は何ひとつ知りませんでした)

コンスタントかつ快適に稼げたのは、
ブランディングのお蔭
だと思っています。

 

では早速はじめていきますね。

 

「ブランディング」をする3つのメリット

 

あなたがブランディングをすると、
以下の3つのメリットがあります。

 

ブランディングをするメリット

  1. 風俗嬢、お客さま、お店、「三方よし」
  2. 自分の働きやすいスタイルで働ける
  3. 発信する際に伝えやすくなる

 

これをひとつずつみていきましょう。

 

風俗嬢、お客さま、お店、「三方よし」

 

あなたがブランディングをして、
「風俗嬢としての自分」を定めると、
それに見合ったお客さまがいらっしゃいます。

それを明確に打ち出せば打ち出すほど、
「ドンピシャ」と感じたお客さまがいらっしゃいます。

 

  • あなたは心地よく過ごしながら稼ぐことができ、
  • お客さまは心から喜んでくださり、
  • 顧客満足を得られたお店も喜ぶ、

「三方よし」が実現するのです。

 

お客さまが望んでいる価値を提供できれば、

裏を返してくださったり、
ご指名さまとなってくださったりなど、

定着していただける可能性がぐんと高まります。

 

自分の働きやすいスタイルで働ける

 

あなたがブランディングをすることによって、

あなたは無理することなく、

自分が定めた設定(「風俗嬢としての自分」)を
粛々と繰り返すことができます。

 

つまり、ブレることがなくなるのですね。

 

これを「人のシステム化」といいます。

 

補足
「人のシステム化」については、
「次世代起業家育成セミナー特別編」
くわしく解説されています。

 

関連記事
「風俗嬢のその後」を考える前に、ぜひ受講しておきたい無料ウェブセミナー

 

  1. 自分が定めたことをやる
  2. それ以外のことはやらない
  3. それを目的が叶うまでくり返す

 

これがうまくいくコツです。

 

 

発信する際に伝えやすくなる

 

あなたの中で「風俗嬢としての自分」が定まると、
以下のことを明示できるようになります。

 

  1. 自分はどういう人なのか
  2. 何を提供しているのか
  3. どんな人に喜んでいただけるのか

 

 

これらがはっきりわかっている状態で
風俗のお仕事に就いていると、

 

  • 自分の「在り方」が定まり、
  • 何をすべきかがわかり、
  • それを必要とする人と出逢えるため、

 

自分を見失うことなく、
主体的に働けるようになります。

 

また、
あなたがブログなどで
発信する際にも、

 

  • 誰に
  • 何を
  • どのように

 

伝えるか、

迷うことなく
発信できるようになります。

 

写メ日記などで、
「何を書いていいかわからない」
と思って手が止まってしまいやすい方は、

このあたりのことが、
すっぽり抜け落ちていることがほとんどです。

 

「どんな自分が」「誰に」「何を伝えたいか」
がはっきりしていると、
書きたいことがいくらでも出てきます。

 

「あなた」というブランド

 

「あなた」というブランドというと、
ちょっとおおげさに感じられるかもしれないのですが、

気楽に想像してみていただけたら、
と思います^^

 

以下の3つを思い浮かべてみてください。

 

風俗嬢のあなたは?

  1. どんな風に過ごすのが心地よいのか
  2. どこまでお客さまに自分をさらけ出せるのか
  3. 「どんな考え方、感じ方、想い方」をする人なのか

 

では、ひとつずつみていきましょう。

 

どんな風に過ごすのが心地よいのか

 

まずは、
「あなたがどんな風に過ごすのが心地よいか」
についてです。

つまり、接客スタイルのことですね。

 

注意

あなたの「心地よさ」無くして、
そのお時間(接客のひととき)は成り立ちません。

 

あなたは、
どんなスタイルでお客さまに接するのが「心地いいか」、

以下を参考にして、
自由にイメージしてみてください。

 

接客スタイルは?

  • 丁重におもてなしするのか
  • 親しみやすい雰囲気を作るのか
  • 恋人風に接するのか

どんなキャラ?

  • セクシーキャラなのか
  • 妹キャラなのか
  • 恋人キャラなのか

 

  • 知性派キャラなのか
  • おばかキャラなのか

見た目は?

  • ヘア・メイク・ネイルばっちり派なのか
  • ナチュラル派なのか

プレイスタイルは?

  • 攻め派なのか
  • 受け身派なのか

etc.

 

いかがでしたでしょうか?

 

「ブランド」というと、
ちょっとかっちりした雰囲気を
連想しやすいかもしれないのですが、

特にかしこまる必要はなく、

基本は「自分っぽさ」を大切に
するといいと思います。

 

ここで挙げていない要素が
想い浮かんだ方もいらっしゃると思います。

それもまた
「あなたの接客に生かせる要素」
になります。

 

どこまでお客さまに自分をさらけ出せるのか

 

次は、
どこまでお客さまに自分をさらけ出せるか
についてです。

 

相手は自分の写し鏡です。

 

あなたが腹を割ったのと同じ分だけ、
お客さまも自分をさらけ出してくださいます。

 

とはいえ、
無理して自己開示する必要はありません。

 

自分にとって「心地いい」と感じられるくらい
あなたにとっての【ちょうどぴったり】です。

くれぐれも無理は禁物です。
(病んじゃうのでね^^)

 

「どんな考え方、感じ方、想い方」をする人なのか

 

続いては、
「どんな考え方、感じ方、想い方」をする人なのか
についてです。

 

これまで、
環境、見た目、お客さまとの関わり方などを
みてきました。

これらの「根幹」となるものは、
あなたの内面です。

 

あなたが心から思っていないことを
「形だけ」それらしく振る舞っても、

お客さまはすぐさま見抜きます。

 

その代わり、

(あなたの開示してもいい範囲内で)
あなたの考えや想い、
感じていることを、
率直に伝えることができたなら、

あなたの個性と魅力が
みるみる際立ってきます。

 

これが「ブランディング」です。

 

「セックスできるなら誰でもいい」
というマインドだったお客さまが

「あなたがいい」
と言いはじめるのです。

 

それは、
あなたのファンになった、
ということです。

 

「ファン化」とはこういうことなのです。

 

流れる時間の速さが変わります。
流れる時間の質感も変わります。

 

相手が誰でもいいような人とセックスするのと、

「あなたがいい」と選ばれてセックスするのでは、

天と地ほどの違いがあります。

本当です。

 

どれだけ自分を開示できるか、
自分に嘘はないか、など

日頃からの「自分自身との対話」(検証)
必要になってきます。

 

ゆーきちゃんのブランディング

 

では、実際のブランディングの事例について
お伝えしていきたいと思います。

 

わたしが現役風俗嬢のときにしていたブランディングを、
以下にまとめてみました。

 

あなたのブランディングの設定をする際に、
参考にしていただければなと思います。

 

現役風俗嬢のときにしていたブランディング

  • 癒し系・なごみ系
  • おっちょこちょい
  • マイペース
  • ちょっと天然
  • 受け身派
  • おしゃべりもプレイも一生懸命
    (スイッチが入るとエロい←お客さま談)
  • ナチュラル派
    (例・マット後にローションまみれの顔を
    シャワーで豪快に洗い流しちゃう)
  • 「コーポ○○308号室に住んでる
    ゆーきちゃんちに遊びに来てくれた」設定
  • ブログでエロ一切なしの日常を発信
    (ゆーきちゃんの「ひととなり」を知ってもらう)
  • 営業メールなどは一切しない

 

 

これを要素としてあらわすと、
こんな感じになります。

 

  • 自分の「素」の部分
  • 「価値提供」→しあわせ感を共有する
  • みずから定めた「設定」を遊ぶ気持ち
  • これだけは譲れない「こだわり」

 

精度はともかく、

まずは
「一度書き出して」「実際にやってみる」
ことをおすすめします。

 

実践していくにつれ、
自然と板についていきますし、
無駄は省かれていきます。

 

自分なりのものができてくると、
いろんな意味で、
楽になっていくのも実感できるようになります。

 

ブランディングの際の注意点

 

ここまで、
ブランディングについてお伝えしていきましたが、
いかがでしたでしょうか?

 

自分の「心地よさ」を主眼に、
ブランディングについてみていきました。

 

基本は「自分っぽさ」を大切にするといい、
ともお伝えしました。

 

ここで「基本は」とつけさせていただいたのには
理由があります。

 

もうひとつ、
きちんと考えておく必要があること、
があるからです。

 

それは何かというと、
「どんなお客さまに来ていただきたいか」
ということです。

 

あなたの提供する価値を届けたい相手、
「誰に」の部分ですね。

 

これを
「ターゲット」といい、

「ターゲット」を定めることを
「ターゲティング」といいます。

また、
お客さまを具体的にイメージしたものを
「ペルソナ」といいます。

 

こちらを設定することによって、
ブランディングの微調整が
必要となることがあります。

 

微調整の必要は、
ブランディングを決める際にだったり、
実際に稼働してみた後だったり、
とさまざまです。

 

ということだけ、
頭の片隅に置いておいてください。

 

次回は、
この「ターゲット、ペルソナ」について
お伝えしていきたいと思います。

 

では、
「次回もお金をかけずに」学んでいきましょう。
楽しみにしていてくださいね。

 

 

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