ニーズとウォンツの違いを知って、「求められる風俗嬢」になる。

ゆーきちゃん

こんにちは。元No.1風俗嬢ゆーきです。

 

わたしが入店2ヶ月でNo.1風俗嬢になり、
平均月収150万円をキープしてきた実績と、
「次世代起業家育成セミナー特別編」を見て学んだことを、
ひとつひとつお伝えする、

お金をかけずに稼ぐシリーズを
お送りしています♡

 

前回は、
働く場所を「自分にとってぴったりに」、それが人気風俗嬢になる決め手。
についてお伝えしました。

 

今回は、
「ニーズ」と「ウォンツ」について、
お伝えしていきたいと思います。

 

この記事は、
お客さまの「ウォンツ」を満たすサービスを提供し、
お客さまから求められる風俗嬢になりたい方に
おすすめです。

 

でははじめていきますね。

 

ニーズとウォンツとその違い。

 

ニーズとウォンツ、
どちらも「望むものが手に入る」という意味では同じなのですが、
実際は、かなり異なります。

 

  • ニーズとは、一言でいうなら「必要性」
  • ウォンツとは、一言でいうなら「欲求」

 

ニーズとウォンツをもう少し具体的に言うと、
以下のようになります。

 

ニーズとは
生きるのに必要な「ある状態」が満たされていないこと。
つまり、欠乏状態。
日常生活でどうしても「必要なもの」のこと。

 

ウォンツとは
ニーズを満たすためのもの。
特定のものが「欲しい」という欲求のこと。

 

上の画像では、
女の子が飲み物を差し出しています。

 

もし、あなたが、
喉がカラカラのときに差し出されたとしたら、

「どっちでもいいから早くちょうだい!」という、

渇きを潤す「必要性」
迫られるのではないでしょうか。

(「水道水でいい。とにかく水!!」というくらい、
差し迫っているときもあるかもしれません。
学生時代の部活のときとかそうでした^^)

 

また、あなたが、
もう少し余裕のあるときであれば、

「じゃあアサイーの方もらおうかな」と、

自分の好み「欲求」を満たすのではないでしょうか。

(「わたしはどっちでもいいから、あなたが好きな方選んで♡」
という思いやりのシチュエーションは、
この場合は考えないことにします)

 

同じシチュエーションでも、
自分の状態が異なるだけで、

最低限のものから、
自由な選択肢にいたるまで、

「望むものを手に入れる」
選択が変わるのです。

 

お客さまを例に挙げてみると、
もう少しイメージがつきやすいのではないかな
と思います。

 

下の枠内、
左が「お客さまのニーズが満たされていない状態」
右が「ニーズを欲している状態」です。

 

  • 淋しい状態→淋しさを満たす●●が必要
  • 人恋しい状態→甘えられる●●が必要
  • 人肌恋しい状態→●●のぬくもりが必要
  • 疲れた状態→ねぎらい思いやってくれる●●が必要
  • 肩凝った状態→いたわってくれる●●が必要

 

これが叶った状態が「ニーズが満たされた状態」。

 

次は、

 

下の枠内、
左が「ニーズを欲している状態」
右が「お客さまのウォンツを欲している状態」です。

 

  • 淋しさを満たす●●が必要→○○ちゃんと過ごしたい
  • 甘えられる●●が必要→○○ちゃんといちゃいちゃしたい
  • ●●のぬくもりが必要→○○ちゃんを抱きたい
  • ねぎらい思いやってくれる●●が必要→○○ちゃんに優しくされたい
  • いたわってくれる●●が必要→○○ちゃんにいたわってほしい

 

これが叶った状態が「ウォンツが満たされた状態」。

 

なんとなくイメージがつかめたでしょうか。

 

ニーズとウォンツは紛らわしい。

 

すごく紛らわしいのですが、

よく耳にする
「お客さまのニーズにお応えしたサービス」
というのは、

ここでいうニーズのことではなく、
ウォンツのこと。

 

上述したように、

 

  • ニーズを満たすのは、
    「欠乏状態」を満たすこと。
  • ウォンツを満たすのは、
    「お客さまのより望む状態」を満たすこと。

 

なので、
「お客さまのニーズにお応えしたサービス」
を風俗嬢のサービスに置き換えた場合、

 

「ただ身体を開けばいいってものではない」

ということが理解できるのではないかと思います。

 

以下も同様ですね。

 

  • 回数をこなせばいいという態度
  • ルーティンワーク
  • 心づかいが感じられない
  • 笑顔がない
  • 時間ばかり気にする
  • 心ここにあらず

 

今挙げたものはすべて
お客さまのニーズ(欠乏状態)を満たしているだけで、
ウォンツ(より望む状態)は満たしていない、のですね。

 

どういうことかというと、

 

ひらたく言うと、

お客さまはお金を支払って、
「サービス」つまり、

女の子の「時間」と「からだ」を買います。

 

ニーズのみを満たす最低限のサービス提供は、

所定の時間が過ぎればいいし、
一連のサービス(作業)に徹すればいい。

しかし、それは

お客さまのニーズ(欠乏状態)を満たしている
にすぎません。

 

「これでは喜ばれなさそうだ」
ということが感覚的にわかると思います。

 

つまり

 

ニーズを満たすだけのサービスではダメなのです。

 

「人・動物・物」ではなく「あなたがいい」と選ばれること。

 

ではどうすればよいかというと、

 

お客さまは何を「欲しがっているのか」

 

欠乏状態を満たすだけではなく、
より望む状態を満たすにはどうすればよいのか、

を深めていく必要があります。

 

一番簡単な方法は、
「自分がしてほしいことを相手にしてあげること」です。

 

おそらく、
あなたが「してほしいこと」は、

 

  • 回数をこなせばいいという態度
  • ルーティンワーク
  • 心づかいが感じられない
  • 笑顔がない
  • 時間ばかり気にする
  • 心ここにあらず

 

ではないはずです。

 

「ただ身体を開けばいいってものではない」

とあなたが言いたくなるようなことは
しないはずなのです。

 

さて、

最初に挙げた例を
ひとつ持ってきました。

 

淋しい状態→淋しさを満たす●●が必要→○○ちゃんと過ごしたい

 

淋しい状態を満たすには、
人、動物、物(ゲーム、ネットサーフィン、etc.)など、
さまざまな選択肢があります。

これを●●であらわしています。

いわば、
「欠乏状態を埋められるなら何でもいい」
という状態ですね。

 

これを、
「○○ちゃん(あなたのこと)がいい!」
「○○ちゃんじゃなきゃ嫌だ!!」

と思っていただけるような
サービスを構築し提供するのです。

 

これが、ウォンツの創出、
そして、ウォンツの提供です。

 

これがあなたの目標になります。

 

ゆーきちゃんが提供していたウォンツ。

 

お客さまのウォンツを満たすと、
「求められる」ようになります。

 

「求められる」ということは、
つまり、稼げる、ということです。

 

はじめましてさんが裏を返してくださるようになり、
ご指名さま(リピーター)となってくださるのです。

 

わたしがやっていたことは、
文字に起こすと「何にもやっていないかのよう」なのですが、

以下になります。

 

ゆーきちゃんが提供していたウォンツ

  • 気持ちいい
  • 居心地いい
  • あなたと逢えて嬉しい
  • あなたがいて嬉しい
  • 応援してる

 

ソープに在籍していたので、

「一連の流れ」を基本にしていましたし(これはニーズ)、
ご要望に応じて即即もしていました(これはウォンツ)。

 

また、
ご要望でなければマットをせず、
2回戦ともベッド、
ということもありましたし(これもウォンツ)、

 

「1回だけで充分、あとは話していよう」、
ということもありました(これもウォンツ)。

 

このあたりのことは、
風俗嬢ならありふれたことだと思います。

 

けれども、
お客さまは「しあわせな状態」を買いにいらしている
と思っていたので、

 

「今日は楽しかったな」
「今日はいい子にあたってよかったな」

とお客さまに思っていただけるには
どう過ごせばいいかな。

 

と思って、
お客さまとのひとときを過ごしてきました。

 

その結果が、
入店2ヶ月でNo.1、平均月収150万円をキープ、
という実績になりました。

 

ニーズとウォンツを理解すると、
お客さまのウォンツを満たすことへの理解も
深まると思います。

 

あなたもよりいっそう、
お客さまに喜んでいただけるよう、
応援しています。

 

さて、次回は、
「人の欲求」について、
お伝えしていきたいと思います。

 

また次回も
「お金をかけずに」学んでいきましょう。
楽しみにしていてくださいね。

 

 

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