マズローの6段階欲求説を生かして、お客さまに最高の満足を提供する。

ゆーきちゃん

こんにちは。元No.1風俗嬢ゆーきです。

 

わたしが入店2ヶ月でNo.1風俗嬢になり、
平均月収150万円をキープしてきた実績を、
「次世代起業家育成セミナー特別編」をベースに、
ひとつひとつお伝えする、

お金をかけずに稼ぐシリーズを
お送りしています♡

 

これまで、

風俗という接客業を、
「自分が起こしているひとつの事業」
ととらえてみる機会は、

ほとんどなかったのではないでしょうか?

 

それを知った上で、

 

  • 今まで通り、
    お店に所属している一風俗嬢として接客するのもよし。
  • 起業家視点で、
    風俗のお仕事をひとつの事業としてとらえ、
    プレイヤーであり、経営者でもある、
    というスタンスで取り組む
    のもよし。

 

この自由度の高さがいいな、
と思っています。

 

それはなぜかというと、

 

人生は「選択」。

 

風俗嬢それぞれの人生に見合った
風俗嬢としての取り組み方があるからですね。

 

 

人生を変えたくて風俗嬢になる人もいれば、
他に選択肢がなくて風俗嬢になる人もいます。

 

お客さまひとりひとりを大切にする風俗嬢もいれば、
「お客さま=お金」の価値観で働く風俗嬢もいます。

 

だから、
どれがよくて、どれがダメ、
ということは一切ありません。

 

ただ、
同じ仕事内容に取り組んでいても、
「意識の違い」で、
まったく違った結果が得られます。

 

テクニカル的な意味での「プロ」ではなく、
【取り組む姿勢】という意味での「プロ」ですね。

 

「在り方」が変わるのです。

 

「在り方」が変わると、
引き寄せるものも変わります。

つまり「お客さまのタイプ」も、
『今の自分』にぴったりのお客さま、
になります。

 

前回の記事では、
ニーズとウォンツの違いを知って、「求められる風俗嬢」になる。
についてお伝えしていきました。

ニーズとウォンツの違いを知って、「求められる風俗嬢」になる。

 

その中から以下を再掲しますね。

 

ゆーきちゃんが提供していたウォンツ

  • 気持ちいい
  • 居心地いい
  • あなたと逢えて嬉しい
  • あなたがいて嬉しい
  • 応援してる

 

もし、あなたがこれを言われたとしたら、
嬉しくなりませんか?

 

なぜ嬉しくなるのでしょうか^^

 

今回は、
そのあたりのこと、
つまり、
「ウォンツを満たすことについて」、
深めていきたいと思います。

 

でははじめていきますね。

 

「欲求」について知ると「ウォンツ」が満たせる。

 

人にはどんな欲求があるのでしょうか。

 

人には欲求に関わる「3つの脳」があります。

それぞれの特徴は以下の通りです。

 

3つの脳の特徴

  • 【爬虫類脳-反射脳】生きるための脳(脳幹)→安全に生きる
  • 【哺乳類脳-情動脳】感じるための脳(大脳辺縁系)→関わりを生きる
  • 【人間脳-理性脳】考えるための脳(大脳新皮質)→願望を叶えるために生きる

 

それぞれの脳には、

(物理的に)心身の安全を保ちたい!
(感情的に)人を大切にしたい!
(創造的に)人の願いを叶えたい!

という欲求があるのですね。

 

補足

ここでいう「人」は、
他者だけでなく、
自分のことも含みます。

 

これらの欲求が叶うとき、
人はしあわせや感謝を感じます。

 

「嬉しくなる理由」が
ちゃんとあるのですね^^

 

次は、
「嬉しくなる理由」について、
さらに迫ってみたいと思います。

 

マズローの6段階欲求説。

 

アメリカの心理学者アブラハム・マズロー(Abraham Harold Maslow)が提唱した、
人間の欲求を6段階の階層で理論化したものがあります。

 

これを「マズローの6段階欲求説」といいます。

 

「人間は自己実現に向かって絶えず成長する」と仮定、理論化したため、
「自己実現理論」とも呼ばれています。

 

マズローの6段階欲求説

 

では、ひとつずつ見ていくことにしましょう。

 

生理的欲求

 

生理的欲求とは、
生命を維持するための本能的な欲求のことです。

食事・睡眠・排泄。
性欲もここに含まれます。

 

この生理的欲求は、
他のどの欲求よりも最も重要な動機付けになります。

 

テレビでもネットでもリアルでもよいのですが、
世の中を見渡してみると、
食べ物ネタ下ネタが多いことに
気づかれると思います。

 

これは
視聴率や売上に直結するからで、

この「本能的に反応してしまう」心理に
直接訴えかけることによって、

その目的を果たしています。

 

風俗のお仕事も同様です。

 

集客という視点でみても、
風俗業はもっとも集客しやすいカテゴリー、
といえます。

 

つまり、
集客がんばれば稼げるよ!
という話です。

 

風俗嬢のお仕事は、
お客さまに「性的快楽」を
与えてさしあげることができます。

 

安全欲求

 

安全欲求とは、
秩序だった暮らしが保たれ、
安心安全でいられることへの欲求のことです。

 

主に、
経済的な安定、
心身のすこやかな健康状態を保つこと、

が挙げられます。

 

人は生きることがおびやかされる事態に陥ると、
心身のすこやかさを保つことが難しくなります。

 

なぜかというと、

 

人は環境に依存しているからです。

 

当たり前のことなどひとつもない、
のが「この世界」なのですが、

生命の維持という目的を叶えるには、
「当たり前の明日」を担保するための環境
必要になるのですね。

 

物理的に、
「安心でき、くつろげる環境」があることは、
人が生きるうえで欠かせない要素なのです。

 

風俗嬢のお仕事は、
お客さまに「安心」でき「くつろげる」環境を
与えてさしあげることができます。

 

社会的欲求

 

社会的欲求とは、

他者に受け容れられたい、
どこかに所属していたい、

社会から必要とされたい、
社会的に果たせる役割がほしい、

欲求のことです。

 

TwitterやFacebookなどの
SNSにハマってしまう理由も、
この欲求からくるものです。

 

人は、
「あなたの居場所はここだよ」
「ここにいていいよ」
と示してもらえることを
本能で望んでいるのですね。

 

風俗嬢のお仕事は、
お客さまに「受け容れられている感覚」を
満たしてさしあげることができます。

 

承認欲求

 

承認欲求とは、
「価値ある存在」と認められ、
大切にされることを求める欲求のことです。

 

承認欲求は以下の2つがあります。

低次の承認欲求は「他者承認」
高次の承認欲求は「自己承認」

 

  • 他者承認
    「愛されたい」「ほめられたい」「あがめられたい」
  • 自己承認
    「自己価値観を高めたい」「自立したい」「自信をつけたい」

 

他者承認は、
いわゆる「かまってちゃん」のことですね。

 

他者承認を欲求し続けるには限界があるので、
(そのうち周りに誰もいなくなるため)

いかに自分で自分のことを認めてあげられる
か(自己承認)、

にシフトしていく必要があります。

 

補足

マズローも、
低次の承認欲求のレベルにとどまり続けることは
危険だとしています。

 

人は、
「あなたはあなたのままでいいのよ」
「あなたの好きなことを好きなようにやりなさい」
と、自分でいることへの許可を心から望んでいます。

 

これを勘違いしてとらえてしまうのが、
他者承認欲求を満たす目的で生きている人。

 

先日、
セブンイレブンの不適切動画のニュースがありましたが、
この好例ですね。

 

不適切動画のニュースについて補足

真に実力をつける以外に自己実現への道はないと、

「暗喩として広められたこと」は、

ある意味「貢献」と解釈しています。

もし、自己承認欲求を満たす前提で行動できたなら、
どんなことをして「貢献」したのかな、
と想いを馳せてもいます。

 

風俗嬢のお仕事は、
お客さまの「愛されたい」「愛したい」を
満たしてさしあげることができます。

 

自己実現欲求

 

自己実現欲求とは、
みずからの制限を打ち破り、
可能性を最大限発揮して具現化したい、
欲求のことです。

 

「人間は自己実現に向かって絶えず成長する」
の仮定の通り、

これまでご紹介した
4つの欲求がすべて満たされたとしても、

人は真に満たされることはありません。

 

人は「自分が何者であるか」を知っています。
今世で「何をすべきか」を知っています。

 

自己実現とは、

大金持ちになりたい、
有名になりたい、
影響力をもちたい、

といった「欲求が叶ったこと」ではなく、

『本来の自分』に還ること、をいうのです。

 

自己実現とは『本来の自分』に還ること

  • 人は「自分が何者であるか」を知っている
  • 今世で「何をすべきか」を知っている

 

 

  • 自分が自分であることを、認め、許し、称え、
  • すでに役に立たない「古い価値観」を、
    より自分を生かすための「新しい価値観」に変えていき、
  • さらなる可能性にチャレンジし、
  • 今よりいっそう「好きな自分」になっていく。

 

すべての行動の動機(欲求)は、
この自己実現欲求のためにあるのですね。

 

つまり、

自己実現欲求を叶えるためには、
細分化された階層それぞれを満たす必要がある

ということなのです。

 

風俗嬢のお仕事をすることによって、
あなたは「どのような自分であること」を
叶えようとしているのか。
日々の実践でさまざまな「気づき」が得られます。

 

自己超越欲求(貢献欲求)

 

自己超越欲求とは、
自分自身であることを満たした後にあらわれる、
「願望実現」「目標達成」
「自分自身であることを満たしたい」人へ
貢献する欲求のことです。

 

補足

「願望実現」「目標達成」ともに、

生理的、安全、社会的、承認、
の欲求を叶えるレベルで
使うことが多いかもしれないのですが、

ここでは、
他者貢献の欲求を叶えるレベルのものを指します。

 

自己超越者 (Transcenders) の特徴は
以下の通りです。

 

自己超越者 (Transcenders) の特徴は

 

  1. 「在ること」 (Being) の世界について、よく知っている
  2. 「在ること」 (Being) のレベルにおいて生きている
  3. 統合された意識を持つ
  4. 落ち着いていて、瞑想的な認知をする
  5. 深い洞察を得た経験が、今までにある
  6. 他者の不幸に罪悪感を抱く
  7. 創造的である
  8. 謙虚である
  9. 聡明である
  10. 多視点的な思考ができる
  11. 外見は普通である (Very normal on the outside)

 

マズローによると、
このレベルに達している人は人口の2%ほどであり、
子供でこの段階に達することは不可能である。

出典:自己実現欲求(Wikipedia)

 

風俗嬢のお仕事は、
「お客さまがお客さまであること」に、

「貢献」することができます。

 

お客さまをまるごと受け容れる。

 

これまで、
マズローの6段階欲求説をご紹介するとともに、
「風俗嬢がお客さまに満たせること」
をお伝えしてきました。

 

それを以下にまとめました。

 

風俗嬢がお客さまに満たせること
  • 「性的快楽」
  • 「安心」でき「くつろげる」環境
  • 「受け容れられている感覚」
  • 「愛されたい」「愛したい」
  • 「お客さまがお客さまであること」

 

自己実現欲求を除いたすべての階層で、
お客さまをまるごと受け容れていることが
わかるのではないでしょうか。

 

お客さまのウォンツを満たす関わり方は、
風俗のお仕事をするうえで、
最も重要です。

 

それぞれの階層での意識づけを
あえてセリフに起こすとしたら、を
以下に図解してみました。

 

お客さまのウォンツを満たす関わり方

 

補足

あくまでも一例なので、

もし、
「わたしならこう言う」
というのがひらめいたなら、

ぜひそちらを実践で
生かしていただけたらと思います。

 

いかがでしたでしょうか。

 

このような話は初耳、
という方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

けれども、
人間の欲求を紐解いてみると、
「ありふれたものばかり」だったのではないでしょうか。

 

いらないものを押しつけられたら
嫌に決まってることも、

欲しいものをあげたら、
心から喜んでくれるだろうことも、

 

感覚的にではなく、
「理解のレベルで」
掴めてくると思います。

 

「どうすればお客さまに喜んでいただけるんだろう?」
「どうすればリピーターになっていただけるんだろう?」

 

とお悩みの風俗嬢であれば、
この記事は「ヒント盛りだくさん」のはずです。

 

ぜひ何度も読み返して、
生かしていただきたいな、
と思います。

 

さて、次回は、
また別の視点から「人の欲求」について
お伝えしていきたいと思います。

 

また次回も
「お金をかけずに」学んでいきましょう。
楽しみにしていてくださいね。

 

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