人の「真の欲求LF9」を制して、あなたにぴったりのお客さまを引き寄せる。

ゆーきちゃん

こんにちは。元No.1風俗嬢ゆーきです。

 

わたしが入店2ヶ月でNo.1風俗嬢になり、
平均月収150万円をキープしてきた実績を、
「次世代起業家育成セミナー特別編」をベースに、
ひとつひとつお伝えする、

お金をかけずに稼ぐシリーズです♡

 

前回は、
マズローの6段階欲求説を生かして、お客さまに最高の満足を提供する。
についてお伝えしていきました。

 

今回は、
マズローの6段階欲求説をベースに、
さらに人の欲求について深めていきたいと思います。

 

それでははじめていきますね。

 

お客さまの欲求に応えるために、自分の言葉で発信する。

 

もしあなたが、
「自分にとってぴったりのお客さまをお迎えしたい」
と考えるなら、

あなたのすることはただひとつ、

 

あなたが意図をもって発信することです。

 

お店の宣伝任せではいけません。
パネル任せでもいけません。

 

それはなぜかというと、

 

『本来のあなた』ではない、
加工された情報が発信されてしまうからです。

 

その加工の程度が、
あなたのサービス(価値提供)の範囲内であれば
何の問題もないでしょう。

 

けれども、
その範囲を超えてしまったときに、
影響を受けるのは「あなた」です。

 

自分の価値提供がどのようなものであるか、
誰に発信するか、を把握し、
自分の言葉で発信していくこと

 

この重要さは、

 

あなただけにとどまらず、
あなたに時間とお金と労力を投資する
お客さまにとってもメリットをもたらすものです。

 

出逢わせていただけるご縁と、
出逢わないご縁があります。

 

誰彼かまわず迎え入れることは、
稼ぐ視点では大切なことですが、

 

心身に直接ダメージを受けやすい、
お仕事の性質上、

きちんと発信をすることによって、
事前に「ふるいわけ」することもまた
大切なことなのです。

 

「いいサービスであれば売れる」は間違い。

 

あなたは
「いいサービスであれば売れる」
と思っていますか?

 

もしそう思い込んでいたなら、

 

それは嘘なので、

 

その考えは今すぐ捨ててしまいましょう。

 

では、
売れるサービスとは
いったいどういうものなのでしょうか?

 

これまで、

ブランディング、
ターゲティング、
ニーズとウォンツ、
マズローの6段階欲求説、

などいろいろ学んできました。

 

これらを通して、
意識を向けてきたこと、

 

それは、
「お客さまは何を望んでいるのか」、
についてでしたね。

 

つまり、

 

売れるサービスとは、
お客さまから欲しがられるサービスのこと。

 

あなたは、
「お客さまから欲しがられるサービスであれば売れる」
と思い込み行動することで、

これまでの現実を変えることができます。

 

お客さまから欲しがられるサービス、
と言われても、
ピンとこないかもしれませんね。

 

そのようなときは「細分化」します。

 

なぜかというと、

 

「分ける」と「わかる」からですね^^

 

LF9(エルエフナイン)とは。

 

そこで出てくるのがLF9(エルエフナイン)です。

 

LF9とは、
「Life Force 9(生命の9つの躍動)」のこと。

 

つまり、

人が人として生きていくのに欠かせない欲求が
9つあるのですね。

 

前回、
「3つの脳」について触れました。

その後、
マズローの6段階欲求説について、
解説していきました。

 

そして今回は、LF9。

 

少しずつ細分化していくことで、
理解が深まっていくので、
がんばってついてきてくださいね。

 

まずは、
LF9の9つを以下にまとめました。

 

  1. 生存欲
  2. 食欲
  3. 性欲
  4. 危機回避
  5. 快適
  6. 愛する人を守る
  7. 愛されたい
  8. 他人に勝つ
  9. 社会で認められる

 

それをマズローの6段階欲求説にあてはめると、
以下のようになります。

 

LF9(Life Force 9)

出典:次世代起業家育成セミナー

 

 

図を見ていただくとわかる通り、

2段目から4段目まで、
ふたつに分けることができます。

 

これは、
同じ要素を「表側から」と「裏側から」とで見てみた、
という理解で大丈夫です。

そして、

お客さまにとってどちらからのアプローチが響くのか」、
に合わせて使い分けていくのがおすすめです。

 

補足

例があるとわかりやすいので、

身体の機能で
解説してみたいと思います。

 

身体には自律神経というのがあって、

がんばっているときに働く神経と、
ゆったりしているときに働く神経

のふたつがあります。

 

上の図では、

 

④がんばって危機回避をしたから、
快適を得ることができる。

⑥がんばって愛する人を守るから、
愛される。

⑧がんばって他人に勝つから、
社会で認められる。

 

ことがあらわされています。

 

まさに、
がんばった結果「受け取れて」ゆったりできる、
という組み合わせになっているのですね。

 

図では、
がんばっている方を【能動的】
ゆったりしてる方を【受動的】
と表現しています。

 

では、ひとつずつ見ていきましょう。

 

①生存欲

まずは「生き抜くこと」に関連する
3つのうちの1つ目。

この「生きようとする欲」があるから、
他のすべて(②~⑨)が成り立つのですね。

すべての大前提です。

ここに「睡眠欲」も含まれます。

 

②食欲

「生き抜くこと」に関連する
3つのうちの2つ目。

「生きることを維持する」のに
欠かせない欲求です。

 

また、
「より質の高いものを食べたい」
「もっと美味しいものが食べたい」

という果てしないウォンツが生まれるのも
食欲の特徴です。

 

③性欲

「生き抜くこと」に関連する
3つのうちの3つ目。

「生命を次に伝えていく」のに
欠かせない欲求です。

つまり、子孫繁栄のことですね。

 

また、
エネルギーを消耗させるのではなく、
エネルギーがめぐるようなセックスをすることで、

「食べ物」で得られる『荒いエネルギー』とは異なる、
『精妙なエネルギー』を得ることが可能になります。

 

余談

基本、精のエネルギーの消耗を防ぐには、
男性であれば射精の抑制、
女性であれば月経の抑制、
と言われています。

 

性欲は、
性欲の処理の他にも、

心の安定、
関係性という居場所、
存在の受容、
(マズローの②~④)

を同時に満たし得るため、
強烈なウォンツが生まれやすいのが特徴です。

 

④危機回避⑤快適

「生きることの維持(環境の保全)」のための欲求ですね。

 

快適を求めれば求めるほど、
危機回避の意識が働きます。

 

たとえば「生きづらさ」がある場合、

手洗い強迫症、
鍵の閉め忘れ、
ガスの元栓の閉め忘れ、

など「過度な危機回避行動に没頭する」形で、
あらわれることがあります。

 

逆に、快適と感じる許容範囲が広ければ、
危機回避に対してエネルギーを使うことが無くなり、

他のことにそのエネルギーを回すことが可能になります。

 

⑥愛する人を守る⑦愛されたい

「生きることの維持(社会的な関わり)」のための欲求ですね。

 

家族との関係性、
会社での関係性、
恋人との関係性、
夫婦の関係性、
さまざまなコミュニティでの関係性、

など、
社会のどこかに所属し、

 

その関わりの中で、
「全体の中のココが自分の居場所」
を見出したとき、

人はこの欲求を満たします。

 

愛する者を守るために、
社会的「役割」を果たし、

「守るものがいる」ことによって、
愛されているというバランスが成り立ちます。

 

この社会的役割を果たせない、
社会との関わりをうまく作れない場合、

世界から存在否定を食らったような心境になるため、

引きこもったり、
うつを発症したり、
といったことが起こりやすくなります。

 

⑧他人に勝つ⑨社会で認められる

「生きることの維持(情緒的な関わり)」のための欲求ですね。

 

なぜ他人に勝って社会で認められたいのか、
というと「愛されたいから」です。

 

前回の記事で学習済みのあなたなら、
これが「他者承認」(低次の承認欲求)のことだと
わかるはずです。

 

これを「自己承認」(高次の承認欲求)にするとしたら、
こう変わります。

 

自分に打ち克ち、
自分で自分のことを認めていくこと。

 

補足

「一番大切なことは、一番大切なことを、一番大切にすること」

という大好きな言葉があるのですが、

これはどういうことかというと、

自分のことを愛するということ。

 

心身のすこやかな機能を保ち、
身を守る場所を持ち、
自分の居場所を見つけ、
自分のことを受容できたとき、

人はこの次の段階へと
進むことができるのです。

 

LF9は真のメリット。

 

人は「真のメリット」を望み、
行動します。

「真のメリット」が提示されると、
人はすかさず反応してしまいます。

 

たとえば、
男性に、「カッコいい!」「すごーい!」
女性に、「かわいいね」「きれいだね」
と言って喜ばれるのは、

認められた、
受け容れられた、
気に入ってもらえた、

と感じさせるからです。

 

それを本心から思うことができ、
それを伝えさえすれば、

相手に難なく伝わります。

 

本音であれば、届く、

ならば、

本音で関われる自分になる、

 

が次なる目標になってくるのですが。。

 

今回はこの辺にして、
またのお楽しみにしておくことにしましょう。

 

ぜひ、
日々の発信に役立てていただけたら
嬉しいです。

 

さて、次回は、
「人の欲求」を脳からの視点で、
お伝えしていきたいと思います。

 

また次回も
「お金をかけずに」学んでいきましょう。
楽しみにしていてくださいね。

 

 

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