「稼ぐため」に使うだけじゃもったいない。マズローの6段階欲求説。

ゆーきちゃん

こんにちは。元No.1風俗嬢ゆーきです。

 

わたしが入店2ヶ月でNo.1風俗嬢になり、
平均月収150万円をキープしてきた実績を、
「次世代起業家育成セミナー特別編」をベースに、
ひとつひとつお伝えする、

お金をかけずに稼ぐシリーズを
お送りしています♡

 

前回、
人の「真の欲求LF9」を制して、あなたにぴったりのお客さまを引き寄せる。

前々回、
マズローの6段階欲求説を生かして、お客さまに最高の満足を提供する。

と「人の欲求について」お伝えしてきました。

 

今回は、
「稼ぐ視点」
「あなたにぴったりのお客さまを引き寄せるため」
ではなく、

 

「あなた自身を知るため」の視点で
お伝えしていきたいと思います。

 

もちろん、
お客さまに対して生かすこともできますよ^^

 

それでははじめていきますね。

 

自己実現を果たした自分から逆算して生きる。

「自己実現理論」とも呼ばれている、
「マズローの6段階欲求説」。

 

この理論の仮説である、

「人間は自己実現に向かって絶えず成長する」

これを自分に適用してみましょうという提案です。

 

あなたが、
自己実現を果たした自分から逆算して生きると、
今の自分が何をすべきかがわかります。

 

なぜなら、

 

もし、今の自分が
「何か思い悩んでいたとしても」、

「それはそのこと(自己実現を果たした自分)と
どう関係があるのか」、

という視点でとらえることができるからです。

 

補足

「それはそのこと(自己実現を果たした自分)と
どう関係があるのか」

に関連する動画
「その問題は解決せんでええ。」は、
以下の記事から視聴できます。

風俗で人気嬢として成功する、たったひとつの稼ぐ方法。

 

逆算する一番のメリットは、

 

その「悩み」は、
そのこと(自己実現を果たした自分)を想定したときに、

より深く考える必要がある、のか、
もうそれについて考える必要はない、のか、

がはっきりすることです。

 

これがはっきりすると、

不要なものにエネルギーを割くことに
意識が向かなくなります。
(「無駄」を切り捨てられる)

必要なことだけを取捨選択して、
思考、感情、精神力、すべてのエネルギーを
「目的」に集中させることができます。
(「結果」も出る「モチベ」も続く)

 

逆算するメリット

  • より深く考える必要がある、のか
  • もうそれについて考える必要はない、のか

がはっきりわかる。

  • 「無駄」を切り捨てられる
  • 「結果」も出る「モチベ」も続く

 

逆算するデメリットは、

 

「何を」「どのくらい」「どれだけ」やればいいのか、
まったくわからないまま、

「ただ向かうことだけ」
ひたすらがんばると、

どこにも行けない未来が確定します。
(本当です)

 

逆算するデメリット

  • 「何を」「どのくらい」「どれだけ」
    やればいいのかわからない
  • 「ただ向かうことだけ」を
    がんばってしまう
  • どこにも行けない未来が確定する

 

仮説の通り、あなたも
「自己実現に向かって絶えず成長する」のなら、

目標を定めることなしには、
どこへも向かうことはできない、

と知る必要があります。

 

すべては「今の自分を知ること」からはじまる。

 

これから、
「欲求」ごとの分類について、
「3つの脳の特徴」と絡めながら
お伝えしていきたいと思います。

 

それを通してあなたがわかることは
以下の通りです。

 

  • 今の自分は「何が不足している」と思っているのか
  • その不足感は、
    そのこと(自己実現を果たした自分)と関係があるか
  • そのこと(自己実現を果たした自分)にフォーカスしたとき、
    不足しているのは「何」だったか
  • 不足している「何」かを満たすための方法論はあるか
  • その方法論は、
    そのこと(自己実現を果たした自分)を達成する実績をもっているか、
  • 実践が難しい・実践に移れない場合、「何」が問題か。

 

では、マズローの図を見てみましょう。

 

マズローの6段階欲求説

 

今回は、
この「やじるし」の部分について、
解説していきますね。

 

そして、
こちらも見ておきましょう。

 

3つの脳の特徴

  • 【爬虫類脳-反射脳】生きるための脳(脳幹)→安全に生きる
  • 【哺乳類脳-情動脳】感じるための脳(大脳辺縁系)→関わりを生きる
  • 【人間脳-理性脳】考えるための脳(大脳新皮質)→願望を叶えるために生きる

 

前々回の記事をはじめて見たときと比べて、
「受け取れる情報が変わった」
という方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

それでは、
ひとつずつ見ていくことにしましょう。

 

マズローの6段階欲求説を「欲求」ごとに分類。

 

図を見てみると、
縦に伸びる3色の「やじるし」が
わかると思います。

 

マズローの6段階欲求説

 

  • 物理的欲求⇔精神的欲求
  • 外的欲求⇔内的欲求
  • 欠乏欲求⇔成長欲求

 

の順で解説していきますね。

 

物理的欲求と精神的欲求とは。

 

物理的欲求は、
1段階目の生理的欲求、
2段階目の安全欲求、

精神的欲求は、
3段階目の社会的欲求
4段階目の承認欲求
5段階目の自己実現欲求
6段階目の自己超越欲求

に分類されます。

 

ここでの分類は、

心拍、呼吸、血圧、体温など、
基本的な生命維持のはたらきを担う脳、

つまり、
【爬虫類脳-反射脳】生きるための脳(脳幹)

であるかどうかが、
基準になっています。

 

このことから、

 

物理的欲求の、
1段階目(生理的欲求)は生命維持、
2段階目(安全欲求)は生命維持のための環境、
といえます。

 

生命の安全が保たれないうちは、
人は安心して生きていくことができません。

 

  • 心身の健康を損なっているとき
  • 幼少時の「生きづらさ」が未克服のままのとき
  • 各種ハラスメントで心身が脅かされているとき

 

このようなときは、

爬虫類脳の主なはたらきである、
自律神経の影響が大きくあらわれます。

 

これは主に、
自律神経の交感神経系による、

「闘争・逃走反応(とうそう・そうとうはんのう)」
「戦うか逃げるかすくむか反応」
「急性ストレス反応」

などさまざまな呼ばれ方をしている
「生き延びる」ための反応によるものです。

 

補足

自律神経には、
交感神経系のほかに、
副交感神経系があります

 

この2段目までの安心安全が保たれなければ、
3段目以降の人間関係(社会性や情緒的な関わり)の構築、
自己実現への挑戦は、
難しいといえるでしょう。

 

これをひらたく言うと、

 

生き抜くことで必死だから、
それ以外のことに意識を向けてる暇も余裕もない状態

 

爬虫類脳が優位に働いているときは、
戦う意識逃げの姿勢のなるため、
情緒的な部分があらわれにくい、
といえます。

 

外的欲求と内的欲求とは。

 

外的欲求は、
1段階目の生理的欲求、
2段階目の安全欲求、
3段階目の社会的欲求

内的欲求は、
4段階目の承認欲求
5段階目の自己実現欲求
6段階目の自己超越欲求

に分類されます。

 

ここでは、

自分の外側のものと、
(人、物、お金、情報、環境、時間)

自分の内側(内面)と、
(自己肯定、自己成長)

に分けることができます。

 

本能的情動(快・不快)や感情、
防衛本能のはたらきを担う脳、

つまり、
【哺乳類脳-情動脳】感じるための脳(大脳辺縁系)

であるかどうかが、
基準になっています。

 

「外的欲求」がこれに当てはまります。

 

快・不快や感情、防衛本能は、
人を情緒的にさせ得る要素です。

また、
社会的活動や集団的活動も、
関わりを生きる脳のはたらきによるものです。

 

物理的に満たされるかどうかで、
快・不快が刺激されます。

 

集団に属する影響によっても
快・不快が刺激され、
感情にも影響が及びます。
(不安、怖れ)

 

情緒的に満たされなければ、
物で代償して快を得る、
ということもあります。
(各種代償行為)

 

また、
ストレス反応は、
怖れに反応しますから、

 

  • ささやかなことからトライしていく
  • 「一貫した関わり」をしてくれる人の助けを借りる

 

などの
「怖がりながらでいいから新しいチャレンジをする」

この積み重ねによって、

怖れが怖れでなくなっていく
プロセスを踏むことができます。
(経験したことに対しては「怖れ」を抱かなくなるため)

 

欠乏欲求と成長欲求とは。

 

欠乏欲求は、
1段階目の生理的欲求
2段階目の安全欲求
3段階目の社会的欲求
4段階目の承認欲求

成長欲求は、
5段階目の自己実現欲求
6段階目の自己超越欲求

に分類されます。

 

ここでは、

不足したり失われたりする可能性のあるものを
補おうとする欲求と、
(人(愛、承認)、物、お金、情報、環境、時間)

ただただ創造や貢献などで満たしていこうとする欲求と、
(自己成長、貢献)

に分けることができます。

 

ここでは、

言語、記憶、学習能力、創造的思考能力、
空間把握能力のはたらきを担う
脳、

つまり、
【人間脳-理性脳】考えるための脳(大脳新皮質)→願望を叶えるために生きる

であるかどうかが、
基準になっています。

 

  • 未来をイメージする
  • そのために何が必要かがわかる
  • そのためにインプットする機能を生かす

 

 

これが本来の思考の生かし方。

 

もしあなたが、

 

  • 生存の危機にさらされている
  • 不安や怖れでいっぱい
  • 誰かに認められるために奔走

 

 

といったことに
思考や感情を使っているなら、

 

これまで学んだことで、
どの部分にアプローチすればいいか、
がわかると思います。

 

そして本来の使い方ができるよう、
修正していく。

 

習慣化されたものを変えるのは、
一朝一夕に、とはいきませんが、

意識するだけで、
その方向に現実が動いていくので、
ぜひ試してみてほしいと思います。

 

また、
この人間脳単体では、
高度な情報処理を行えないため、

その他の脳と連動しながら、
この機能を果たしています。

 

つまり、
単純に「ピラミッドの上だとすごい」
というわけではなく、

すべての要素が必要で、
それぞれが相補的にはたらいている、

丁寧にそれぞれの段階を満たしていく必要がある、
ということなのですね。

 

さて、次回は、
「ブランド」について
お伝えしていきたいと思います。

 

また次回も
「お金をかけずに」学んでいきましょう。
楽しみにしていてくださいね。

 

 

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