お金を稼ぐなら「気」を味方につけるとうまくいく。

ゆーきちゃん

こんにちは。元No.1風俗嬢ゆーきです。

 

わたしが入店2ヶ月でNo.1風俗嬢になり、
平均月収150万円をキープしてきた実績を、
「次世代起業家育成セミナー特別編」をベースに、
ひとつひとつお伝えしている

お金をかけずに稼ぐシリーズ♡

 

前回は、
お客さまを熱烈なリピーターにする「ファン化」の方法とは。
をお送りしましたがいかがでしたか?

 

ファンに愛されて仕事が成り立つ

このような働き方ができたら素敵だと思いませんか?

 

これが「あなたがブランド」の働き方。

 

ぜひ、以下の記事もあわせて読んでみてくださいね。

 

あなたというブランドを構築する方法。

 

今回は、
この季節ならではのエネルギーが
稼ぎはじめの頃のプロセスと似ていることを
お伝えしていきたいと思います。

 

なぜこのふたつが関係するのかというと、

 

気(エネルギー)の視点で見たときに

 

稼ぎたい想いが先走ったり
空回ったりしてしまうときの
エネルギーの状態が

 

春のエネルギーと
共通しているからです。

 

感情が大きく揺さぶられるとき、
すべきことが手につかなくなったりしませんか?

 

特に、
がんばろうという想いが強ければ強いほど、
思うように結果が出ないときほど、

 

  • 自分を責めたり
  • だらけてみたり
  • 落ち込んだり
  • 悲しくなったり

 

しませんか?

 

「次世代起業家育成セミナー特別編」でも、

目的を決めたら、
目的以外のことは全部無視すること

と言っているくらい

 

集中することの大切さ(シングルタスク)
説かれています。

 

以下は関連記事です。

 

風俗で人気嬢として成功する、たったひとつの稼ぐ方法。

 

エネルギーのことを学んで、
「そういうことなのか」
と道理がわかってしまえば、

 

無駄に落ち込みすぎることも
自分を責めたり疑念を抱いたりすることも
無くなります。

 

今すべきことに
意識が戻ってきます。

 

でははじめていきますね。

 

自然を5つの要素に分けた五行の考え方

まずはじめに、
以下の図をご紹介します。

 

五行相生相剋図

 

 

この図は
宇宙(自然)を「気」の概念でとらえた
東洋の考え方です。

 

木、火、土、金、水(もっかどごんすい)
に分けられた考え方を五行思想(ごぎょうしそう)
といいます。

 

聞き慣れない言葉だと思うのですが
「そうなんだー」
くらいの理解で大丈夫です。

 

木、火、土、金、水には、
さまざまな要素を当てはめることができるのですが、

 

今回は
テーマに関連するものにのみ
焦点を当てます。

 

「季節」と「感情」を当てはめたものを
表にしました。

 

気(エネルギー)の性質 季節 感情
上へ
広がる
ならす 土用
集まる 憂・悲
下へ 恐・驚

 

表を見ただけでは
よくわからないと思いますので

先に進みますね。

 

五行には養う関係と制御の関係がある

もう一度
以下の図を見てみましょう。

 

五行相生相剋図

 

木、火、土、金、水を結ぶ、

2種類の線がありますね。

 

  • 五角形で結ばれた線
  • 星形に結ばれた線

 

それぞれ
五角形の方を相生関係(そうせいかんけい)
星形の方を相剋関係(そうこくかんけい)
といいます。

 

ひとつずつ解説していきます。

 

相生関係-養う関係

 

まずひとつ目、
五角形の方から解説します。

 

隣り合わせの関係性は
親子関係をあらわします。

 

これを相生関係(そうせいかんけい)といいます。

 

相生関係-養う関係

図では
「水」が「木」に
エネルギーを与えています。

 

矢印の向きがエネルギーの流れる方向
と思って見てみてください。

 

「親」が「子」のためにエネルギーを注ぐ
イメージです。

(実際の親子関係は複雑なケースも多々あるので
ここではあくまでも一般的な親子を想定してお伝えしています)

 

木は水を与えられて育ちます。

 

ここでだいじなのは

 

木の成長に応じて
必要量の水を与えること。

 

水不足だと
しおれてしまったり
枯れてしまったりしますよね?

 

必要以上に水をやりすぎても
根腐れしてしまいますよね?

 

このことからも

 

「親」は「子」の
エネルギー調整に一役買っていることが
わかると思います。

 

現実社会でも同じことがいえますね。

 

子どもにしたいことを自由にさせてあげられるだけの
経済的、精神的、環境的な余裕があると

親は心置きなく
子どものサポートができます。

 

自然界でも
同じようなことが起こっているのですね。

 

相剋関係-制御の関係

では、ふたつ目、
星形の方を解説しますね。

 

ひとつ飛ばしの関係性は
制御の関係をあらわします。

 

これを相剋関係(そうこくかんけい)といいます。

 

 

相剋関係-制御の関係

 

図では
「金」が「木」の
エネルギーを制御しています。

 

「メンター(師)」と「弟子」の関係
のイメージです。

 

力関係が
メンターの側にあることによって

弟子は大きな逸脱をすることなく
成長を遂げることができます。

 

この力関係が逆転してしまうと
弟子は学ぶべきことを吸収する機会を失うばかりでなく
人間的成長もそこで止まってしまいます。

 

弟子が本来の力を十分発揮できるよう

 

  • 「強み」は思いっきり自由にさせて生かす
  • 成功に不要な要素には抑制をかける

 

メンターのさじ加減が問われるわけです。

 

枝葉が伸び放題の木を
適切に刈り込んでやることで
実を結びやすくなるのと同じように

 

「金」と「木」の関係では

 

「木」の上へ向かうエネルギー
適切に調整する役割を
「金」が担います。

 

春は「生まれ育つ」エネルギーが大きくなる

春は「木の芽どき」といわれるように
メンタルが不安定になりやすい時期です。

 

その理由は

 

  • 余分なものを捨て新しく動き出すときだから
  • その際の未知への怖れが誘発されるから

 

そのしくみを東洋の考え方で
お伝えしていきますね。

 

まず
春は「生まれ育つ」エネルギーが大きくなります。

 

このことを
木気(もくき、もっき)が盛んになる
といいます。

 

ひらたく言うと

 

木のエネルギーが大きくなると
木のエネルギーの影響を受けやすくなります。

 

これをたとえるなら。。

 

松岡修造さんがいるだけで
場全体がやる気に満ちた
エネルギッシュな雰囲気に様変わりしますよね。

 

そんなイメージです^^

 

木気が盛んになるの図

 

木気が盛んになるとどうなるかというと

 

金気も盛んになります。

 

先ほどのメンターと弟子の図を
覚えていますか?

 

メンターが制御する力を持っているのでしたね。

 

木気とのエネルギー関係を保つために
相対的に金気も大きくなるわけです。

 

それが以下の図です。

 

金気も盛んになるの図

 

このようなエネルギーバランスになると
どうなるでしょうか。

 

  • 春に起こりやすい症状
    (情緒不安定、花粉症など)
  • がんばりすぎによる感情の浮き沈み

 

に悩まされやすくなります。

 

相対的に大きくなった金気
木気とのエネルギー関係は

 

以下の図のようになります。

 

春のエネルギーバランス相剋関係

 

金気の影響が強くなると
厳しさの状態があらわれます。

 

秩序を正し
自身を律するとき

 

きゅっと身が引き締まるエネルギーを感じませんか。

 

この

「やるぞー!」という想いが

いつしか

「〇〇しなければ」という想いに

変わってしまうのは

 

単なるルールを超えて
強制的な支配力がはたらいてしまうから。

 

そのようなときは
ぎゅーっと身が縮こまるエネルギーに変わることが
わかるのではないでしょうか。

 

これは金気が過剰に働いているからなのですね。

 

この影響を受け
木気がより過剰になります。
(金が木を制御する)

 

木気の「やる気」に拍車がかかる

つまり

がんばるのをやめられない。

 

けっこうあるあるなのではないでしょうか。

 

また
金気の過剰さが振り切れると
怠惰さが状態としてあらわれます。

 

厳しさ⇔怠惰さ

 

「がんばったんだし、まぁいいよね」
という想いもまた
金気の影響によるものだったのですね。

 

補足

この場合は金気の過剰ではなく、
金気の不足で起こります

 

木気のやる気にともなって
金気が律するように働くときは

集中も続き
達成感も感じられます。

 

金が木を制御するには
2種類のタイプがあります。

 

いいメンターは弟子に
「まずはやってみましょう」
と促します。

 

そうでないメンターは
「あれはダメ、これもダメ」
「○○しなさい、どうして〇〇しないんだ」
など支配的になります。

 

「やってみましょう」のメンターは
木気を性質をうまく引き出してあげられる
制御のエネルギー。

 

「〇〇しなさい」のメンターは
木気の性質を台無しにしてしまう
制御のエネルギー。

 

この違いがもうおわかりなのではないでしょうか。

 

春のエネルギーと稼ぎたい想いの共通点

春のエネルギー(木気)は
やる気のエネルギーです。

 

  • 何か新しいことに興味を持ったときや
  • はじめるときのわくわく
  • どこまでもがんばれそうな気がする感じ

 

これらが木気です。

 

「やるぞー!」
と叫んで上げるこぶしの向きは
どの方向に向くでしょうか?

 

おそらく迷わず
「上」と思い浮かんだことと思います。

 

上へ向かうエネルギー
これらが木気の特徴です。

 

春は以下の図のような
エネルギーバランスになっています。

 

春のエネルギーバランス相生関係

 

木気が活性化しているということは、
やる気を出し続けるエネルギーがありますよ
ということ。

 

とはいえ

 

木気が活性化したままでは

 

根を詰めている
休息を取らない状態になります。

 

つまり

 

気を張った状態が続くということ。

 

するとどうなってしまうでしょうか?

 

身体でいえば
やがて倒れてしまいます。

精神でいえば
やがて心が病んでしまいます。

 

なぜなら

 

過剰になりすぎたエネルギーを
どこにも逃がせなくなってしまうからです。

 

やる気のエネルギーも過剰になれば
怒り(イライラ、もどかしさ)に変わります。

 

気が上に上がった状態です。

 

やる気(木)やらなければ(金)
の意識が強いまま

気が上がったままの状態にしておくと
どうなるでしょうか。

 

思考ばかりが先に立ち、
地に足がついていない状態となるため

 

  • なかなかよいアイディアが出てこない
  • 同じ想い(たいてい自分のことを否定する考え)が
    いつまでもやまない

 

といったことが起こりやすくなります。

 

頭でっかちになって
足元がおぼつかなくなる。

 

これを「生きること」にたとえると

 

考えすぎて一歩も前に進めなくなるのですね。

 

これらが
春にメンタルが不安定になりやすい理由です。

 

春にメンタルが不安定になりやすい理由

  • やる気(木)のエネルギーにより
    気が張った状態が続き、休まらない
  • やらなければ(金)のエネルギーにより
    駆り立ててしまい、休ませない
  • 休息・充電(水)のエネルギーにより
    十分休ませられない(次の項で解説します)

 

これと同じことがいえるのが
何か目標をもってがんばっている人。

 

すくすく伸びているにもかかわらず
人と比較しはじめる意識が働くと

 

季節に関係なく
上述したことが起こりやすくなります。

 

深刻さが増していつか爆発してしまう前に
十分な休息を取ること
とても大切になってきます。

 

補足

春に寝ても寝ても寝足りないのは
「水気」を補っているからです。

 

がんばるときに夢や愛が必要な理由

そして
木気が盛んなときには

相対的に「水気(休息し充電するエネルギー)」が小さくなります。

 

どういうことかというと

 

気を休ませられない状態が起こるのですね。

 

パンパンに張ったエネルギーは
爆発する前に発散させてあげるとよいことは
経験上でご存知かもしれません。

 

それを図であらわすと
以下のようになります。

 

相生関係-余っているエネルギーは流す

 

本来よりも大きくなりすぎているエネルギーは
「子」に流してあげることで
その滞りが解消されます。

 

ここでは「木」から「火」に
エネルギーを流します。

 

親子の関係でいうと
木が火を養う、になります。

 

「子」の「火気」が満たされると
どうなるでしょうか。

 

こうなります。

 

  • 笑顔になる
  • 安心する
  • 幸福感
  • 受容

 

『本来の自分』が取り戻され
自分自身でいることを
くつろげるようになります。

 

以下のようなときも
「火気」が活性化しています。

 

  • 喜びを感じるとき
  • 希望を見い出すとき
  • 夢を語るとき
  • 感動を味わうとき

 

つまりしあわせのことですね。

 

しあわせを感じることができると
どうなるでしょうか。

 

  • がんばれる
  • よく眠れる
  • 楽しめる(適度に律する)

 

といったことが起こります。

 

ただがむしゃらにがんばっても
消耗してしまうばかりで

 

がんばりは
それほど長くは続きませんよね。

 

愛や希望があるからこそ
そのためにがんばれるのです。

 

「目標がある」ということは
「それをする理由」が明確ということ。

 

これは自然の法則からいっても
正しいようですね。

 

たくさんの愛を感じながら
すべきことを
望みが叶うまで
続けていけることを
応援しています。

 

いかがでしたでしょうか。

 

東洋思想は

戦や易

治療
漢方など

何気ないさまざまなところで
誰もが触れています。

 

エネルギー的な考え方ができるようになると
本質をとらえやすくなり
発想の転換が柔軟になります。

 

よかったらお試しください。

 

また次回も
「お金をかけずに」学んでいきましょう。
楽しみにしていてくださいね。

 

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